【レンジ】時短の為の調理前加熱実験

調理前に食材重量とW数に応じた最適な加熱時間を計算しレンジ加熱することで、煮込、焼き、炒め時間が短縮できます。
このレシピの生い立ち
レンジで、200wと500wでのレンジ加熱を比較、最適な加熱時間を記録。
素材の味の違いも試食し比較。
加熱時間=食材の重さg×係数h×係数i(秒)
(係数h:200w=2.5、500w=1)
(係数i:根菜=1.2 葉物=0.8)
【レンジ】時短の為の調理前加熱実験
調理前に食材重量とW数に応じた最適な加熱時間を計算しレンジ加熱することで、煮込、焼き、炒め時間が短縮できます。
このレシピの生い立ち
レンジで、200wと500wでのレンジ加熱を比較、最適な加熱時間を記録。
素材の味の違いも試食し比較。
加熱時間=食材の重さg×係数h×係数i(秒)
(係数h:200w=2.5、500w=1)
(係数i:根菜=1.2 葉物=0.8)
作り方
- 1
【レンチン時間】
材料の重さg×(h)×(i)
#レシピの生い立ちに詳しく記載 - 2
係数hは、500wと200wの条件で200gの水が100℃に達するまでの速度を求め、500w:1、200w:2.5とした
- 3
係数iは、素材毎に葉物0.8、根菜1.2、他の野菜1を基本に実験し決めた
- 4
【大根】
200w:g×2.5×1.2秒
500w:g×1×1.2秒加熱する。
200wの方が500wよりやや甘い。 - 5
【ジャガイモ】
200w:g×2.5×1.2秒
500w:g×1×1.2秒加熱する。
200wの方が旨味が強い。 - 6
【薩摩芋】
200w:g×2.5×1.2秒
500w:g×1×1.2秒加熱。
200wの方が甘味は強い。 - 7
【南瓜】
200w:g×2.5×1.2秒
500w:g×1×1.2秒加熱。
200wの方が甘い。 - 8
【人参】
200w:g×2.5×1.2 秒
500w:g×1×1.4 秒
500wは200wより長めに加熱が必要 - 9
【はす】
200w:g×2.5×1 秒
500w:g×1×1 秒
シャキシャキ感が残る程度の加熱です。 - 10
【玉葱】
200w:g×2.5×1 秒
500w:g×1×1 秒
200wの方が甘味が強い - 11
【ブロッコリー】
200w:g×2.5×1 秒
500w:g×1×1 秒
味に違いは感じられない - 12
【アスパラガス】
200w:g×2.5×1 秒
500w:g×1×1 秒
味に違いは感じられない - 13
【キャベツ】
200w:g×2.5×0.8 秒
500w:g×1×0.8 秒
200wの方が旨味が強い - 14
【ほうれん草】
200w:g×2.5×0.8 秒
500w:g×1×0.8 秒
味に違いは感じられない - 15
【小松菜】
200w:g×2.5×0.8 秒
500w:g×1×0.8 秒
味に違いは感じられない - 16
【もやし】
200w:g×2.5×0.8 秒
500w:g×1×0.8 秒
味に違いは感じられない - 17
【パスタ&マカロニ】
パスタ50g+水500gをレンジ加熱。
200w:g×2.5×0.9
500w:g×1×1.2 - 18
【お米】米50g水80gで炊飯。
200w:9分24秒
500w:6分2秒
200w糊化不十分500w芯が残る - 19
お米は200w、500w、1000wを組み合わせて炊く!!【50gのお米を美味しく炊く方法】
ID: 20047468 - 20
【感想】
薩摩芋、玉葱、茶碗蒸し、パスタは、200wレンジ調理の方が向いていると思います。 - 21
【感想】
お米の調理は、200wだけ、500wだけでは無理でした。始めちょろちょろ中ぱっぱ…で炊いたら成功しました。 - 22
【レンジ加熱の利点】
*調理前にレンジで加熱しておくと、調理時間が短縮できる。
*加熱後、冷蔵、冷凍により長期保存可能。 - 23
長い間このレシピは、手元に置いてましたが、他の素材は後日更新するので、ホームステイ週間にお役立てください
コツ・ポイント
* 材料の重さを正確に計ること
* 材料を切るときは、大きさを揃える
*野菜の食材は、切ったら紙タオルに包み、水で濡らし、ラップに包みます。この状態で重さをはかります。
*パスタは、200wは計算値より短め、500wは長めの加熱を!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

















