作り方
- 1
レモンをくし切りや、くし切りの三等分くらいに切る。私はピュレにし易いように三等分派。
- 2
殺菌したタッパーや瓶などにレモンと分量の塩を入れて混ぜる。
- 3
1〜2日で塩が溶けてくるので、そこから毎日混ぜる。
- 4
このままでは結構塩辛いので、レモン果汁をひたひたくらいまで加えるとよりマイルドに!
3日後を目安に加える。 - 5
一週間くらいで容器の周りからぷくぷくと泡がたってくると食べ始めの合図☆
写真は3週間ほどおいたもの。
- 6
エキスの部分とレモンの果肉部分に分けて、使い分けると◎
- 7
浸かったレモン果肉部分をフードプロセッサーなどでピュレにしておくと使いやすい。
- 8
果汁部分(塩レモンリキッド)…馴染み安い。野菜に揉んで漬物や肉・魚の下ごしらえ、ドレッシング、そのまま料理にかけて。
- 9
レシピ
スポーツドリンク(ID 19977826)
野菜炒め(ID 19972440) - 10
果肉部分(レモンピュレ)…薬味の様に使いやすい。皮が丸ごと入っているので香りもよい。下味に使うとしっかりレモン味。
- 11
代表レシピ
きゅうり漬け(ID 20289896)
焼き鶏(ID 19976542)
+玉ねぎ(ID 19973001) - 12
そのまま(レモンブロック)…そのまままでおいておくのもあったら便利。味のアクセントに粗みじん切にしたりそのまま使える。
- 13
代表レシピ
レモン食パン(ID 19974739)
レモン醤油(ID 19974180) - 14
1ヶ月くらい発酵が収まるまで毎日混ぜる。怠ったり、保存のしかたで白い幕が張ってくるが、少し取り除いて混ぜれば問題ない。
- 15
こんな風にチューブの容器に入れて普段の調味料置き場に一緒に置いておくと使いやすい。
- 16
基本常温でOKですが月一で混ぜる。ピュレにしてからだと一週間くらいで使い切らない場合は冷蔵庫の方が無難。
- 17
これは二年もの!
10%の塩のみで浸けています。常温保存です。
何とも言えない爽やかな香り、煮こごりのように固まってます - 18
美味しい安心低農薬レモン、あります♡
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コツ・ポイント
皮ごと使って安心の低農薬か無農薬のレモンで!年をこえてからの完熟レモンを使うとほんのり甘味を感じる程の仕上がりに。
はじめの一ヶ月は毎日、それ以降も一ヶ月に一回ほど混ぜないと白い膜が張ってきます。そうなればその部分を取り除くと使えます。
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