
ホームベーカリーで米麹覚え書き
大量の古米やくず米をなんとか消費
!マークがついたところは何が何でも遵守。
このレシピの生い立ち
1回失敗してからの再チャレンジで学んだことの備忘録。
ホームベーカリーのヨーグルトモードでは温度が高すぎ。
ホームベーカリーで米麹覚え書き
大量の古米やくず米をなんとか消費
!マークがついたところは何が何でも遵守。
このレシピの生い立ち
1回失敗してからの再チャレンジで学んだことの備忘録。
ホームベーカリーのヨーグルトモードでは温度が高すぎ。
作り方
- 1
!金属製のザルで水が透明になるまで研ぐ。
これを怠ると多分蒸し上がりがねちゃねちゃになり失敗する。 - 2
一晩給水、三時間以上水を切る。寝る前に給水させて起きてザルにあけて大体昼頃暇なときまで放置でok。水切りは厳密ではない。
- 3
蒸し器に耐熱しゃもじ、タオルを置いた上にさらしに包んだ米を置いて一時間蒸す。
- 4
!指で練れる程度まで蒸す。古米やくず米は20分ほど余計に蒸さなければいけないかもしれない。蒸しすぎの時点で失敗。
- 5
アルコール消毒した台の上に蒸し米のはいったさらしをひろげしゃもじでさっさと米をばらつかせる。40度まで温度を下げる。
- 6
40度まで温度が下がったら種麹を準備してまきちらし、しゃもじでさっさと混ぜる。冬は手早く。
- 7
!混ぜたら巾着餅のようにまとめ、蒸しタオルで更につつみ、hb容器の底に直置きにならないようになんかおいてからいれる
- 8
上にぬらしたキッチンペーパーを適当において生種起こしモードで24時間。
- 9
24時間経たなくても家に帰ってきたタイミングとか暇なときに温度計突っ込んで温度見て40度こえそうなら→
- 10
一旦テーブルに広げてしゃもじで混ぜて32度くらいまで温度下げてまた元に戻す。キッチンペーパー乾いてたら濡らす。
- 11
作り方9,10をもう一度繰り返して大体完成。
もっと発酵させるときはもうワンクール。 - 12
さらしを広げてしゃもじで混ぜてバラバラになったらあとは適宜使用。
- 13
甘酒→使用する魔法瓶の倍量の水を湧かす。魔法瓶に沸騰したお湯いれてフタしめる
- 14
残ったお湯が70度まで冷めたら魔法瓶のお湯捨てて魔法瓶の三分の二まで麹いれて浸かるまでお湯いれる
- 15
温度はかって60度なら一旦フタ締めて残ったお湯が65度くらいまで冷めるのを待って魔法瓶にひたひたまでたす。
- 16
60度以下なら一旦フタしめて残ったお湯を沸かし直して60度になるまでたす。
- 17
魔法瓶が満量にならなけれは65度までさましたお湯を満量まで追加。魔法瓶をこたつに入れて八時間で完成。そのまま飲める。
- 18
醤油麹→容器の三分の二まで麹いれて浸かるまで醤油いれる。麹が醤油吸って水気がたりなくなったら醤油追加。毎日混ぜて二週間。
- 19
塩麹→魔法瓶のお湯を一旦捨てるまで甘酒と同様。はかりに魔法瓶をおいて三分の二まで麹を入れ、その重さの三分の一の塩を追加。
- 20
65度まで冷めたお湯を浸かるまでいれる。その後は甘酒同様。
コツ・ポイント
冬は神経質に消毒殺菌しなくてもまあそこそこ作れるけど蒸し加減と発酵中の湿度の調節だけしっかり
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