地鶏のテリーヌ

地鶏の歯ごたえと素朴な味わいが嬉しい!
このレシピの生い立ち
パテ・ド・カンパーニュを鶏肉にアレンジして、さらに地鶏の歯ごたえを残すために地鶏はミンチだけでなくブツ切りにして使用。和テイストと歯ごたえを期待してタケノコとこごみを合わせて、何とかイメージ通りになりました。
地鶏のテリーヌ
地鶏の歯ごたえと素朴な味わいが嬉しい!
このレシピの生い立ち
パテ・ド・カンパーニュを鶏肉にアレンジして、さらに地鶏の歯ごたえを残すために地鶏はミンチだけでなくブツ切りにして使用。和テイストと歯ごたえを期待してタケノコとこごみを合わせて、何とかイメージ通りになりました。
作り方
- 1
地鶏(今回は丹波黒鶏を使用)のもも肉の皮を剥ぎ取ります(これも使用)。肉は歯ごたえを残すため2㎝角のブツ切りにします。
- 2
皮を広げて1㎝のスリットを万遍なく入れ、ポルト酒(赤ワインと砂糖で可)にハーブ類を入れて、もも肉と皮を一晩漬け込みます。
- 3
こごみはワラビと違って茎がシャリッとした食感です。
タケノコとこごみをコンソメ・塩・コショーで3分程煮ます。 - 4
漬け込んだもも肉と鶏ミンチ・豚ミンチに塩を加えてボウルで混ぜます。
- 5
キッチンペーパーをテリーヌ型の縦・横に幅を合わせて、充分な長さに切り、型に縦・横に敷いて、はみ出しは外に折り返します。
- 6
皮を延ばして敷き、その上から混ぜた種を型の半分まで入れて平らにならします。タケノコとこごみを並べ、再び種で覆います。
- 7
漬け込みに使用したハーブを上に載せ、キッチンペーパーの折り返しで上を覆います。
- 8
更に上からアルミフォイルで覆い、オーブントレイに充分な水を入れて、170度に予熱したオーブンで40分加熱。
- 9
この加熱時間で、内部は多少赤みを残した感じになります。充分火を通したい方は加熱時間を調節して下さい。
- 10
オーブンから取り出し、自然に冷まして粗熱を取った後、重石(板を載せて紐で縛るのも可)をして冷蔵庫に。
- 11
1日以上置くと外にはゼリー状の膜ができ、味も馴染んで美味しくなります。
- 12
たっぷりの粒マスタードが合いますが、柚子胡椒(塩味が強いので少量で)も美味。タラゴンマヨネーズなんかも合うかも。
- 13
2015年6月7日「地鶏」の人気検索で1位を戴きました!どうも有難うございます。
コツ・ポイント
鶏ミンチ、豚ミンチ、こごみは地鶏を仕込んだ翌日に新鮮なものを購入して下さい。鶏ももミンチも地鶏なら更にベター。こごみの茎はシャリッと感が素敵ですが、菜の花やブロッコリー、グリーンアスパラなんかでも合うと思います。
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