ブラックバスのムニエル
Basser @cook_40278878
食べられるのは知っていても、体表の粘液が生臭い。洗い流しても、キッチンに残る臭い。汚さない処理の方法にチャレンジ。
このレシピの生い立ち
バスを外来魚駆除ボックスにただ捨てるのが可哀想で料理しました。次は琵琶湖湖畔で生締め、粉に包んでZIPで持ち帰りもいいかな。
ブラックバスのムニエル
食べられるのは知っていても、体表の粘液が生臭い。洗い流しても、キッチンに残る臭い。汚さない処理の方法にチャレンジ。
このレシピの生い立ち
バスを外来魚駆除ボックスにただ捨てるのが可哀想で料理しました。次は琵琶湖湖畔で生締め、粉に包んでZIPで持ち帰りもいいかな。
作り方
- 1
汚れを水で洗い流し、全体を小麦粉で包みます。生臭い元の粘液(タンパク質)水分を小麦粉が吸収します。5分おく。
- 2
そのまま、鱗をとります。水を吸った粉が粘土のようになり、飛び散りません。粉をなるべく掻き取り、最後に洗い流してください。
- 3
表面の生臭い粘液、鱗が取れて綺麗になりました。頭と尾鰭を落とし、内臓を抜いて洗います。
- 4
三枚に下ろし、腹骨は梳き取ります。
- 5
実験として、皮付きと皮無しを片身づつ作りました。塩胡椒して、小麦粉をまぶします。皮は焼くと縮むので、切れ目を入れます。
- 6
オリーブオイルにバターを溶かし、皮側から焼きます。7割焼いて、返します。焼き色を見てできあがり。皮有りが美味しかった
- 7
使った新聞紙、ペーパータオル、アラは密閉袋に入れて捨てます。
コツ・ポイント
タンパク質同士くっ付く性質と粉の吸湿作用を応用。鰭の棘は最初に切ります。臭み抜きの小麦粉は状態により2度。淡白な魚なので、下味は濃い目に。
ソースは玉ねぎの粗みじんをレンジ。オリーブオイル、コンソメ、塩、バジルにカットトマト缶を混ぜました。
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