IH対応鍋とIHヒーターで簡単に甘酒作り
炊飯器を占拠せず。温度制御はIHヒータで行うので簡単。
このレシピの生い立ち
炊飯器を使ったレシピもありますが、濡れ布巾をかぶせたり、出来上がった甘酒を別の容器に移したりするという手間がかかりますし、長時間炊飯器を占拠するのを避けるため、この方法を思いつきました。
IH対応鍋とIHヒーターで簡単に甘酒作り
炊飯器を占拠せず。温度制御はIHヒータで行うので簡単。
このレシピの生い立ち
炊飯器を使ったレシピもありますが、濡れ布巾をかぶせたり、出来上がった甘酒を別の容器に移したりするという手間がかかりますし、長時間炊飯器を占拠するのを避けるため、この方法を思いつきました。
作り方
- 1
IHヒーターに乗せたIHナベに水を入れて一旦沸騰させる(雑菌対策)。
沸騰したらヒーターをOFF。 - 2
ご飯を入れて60℃くらいになるように混ぜる(熱い場合は濡れ布巾などで冷ます。冷たい場合はヒーターで温める)。
- 3
糀を入れてよく混ぜ、蓋をする。
- 4
ヒーターをONにして温度設定を55℃の保温状態にする。
- 5
温度が安定した頃、蓋を取り温度計でナベ底の中心と外周付近の温度を手早く測り、
- 6
55℃〜60℃の範囲に収まるよう温度設定を微調整する。
- 7
蓋をして8〜10時間くらい待つ。
途中、3〜4回かきまぜる。
好みの甘さになったら終了。 - 8
保存するなら一煮立ちさせ、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。
すぐに消費するなら加熱しない方が栄養が壊れないと思います。 - 9
【追記】
同様の手順で、もち米を試したところ大変美味しくできました。材料の分量などは他の方のレシピを参考にしてください。 - 10
【追記2】
訂正します。
最初の投稿時、
米糀をハナマルキと書きましたが、マルコメの間違いでした。
お詫びします。
コツ・ポイント
冷蔵庫に入るサイズのIHナベを使うのが、開始から保存まで手間のかからない最大のポイントです。
IHですと温度調整も自在にできますので楽です。
なお雑菌対策のため、道具類はあらかじめ熱湯消毒してください。
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