【お店の味】トリッパのトマト煮

夏でも冬でも美味しい、人気のイタリアンモツ煮です。ハチノス=牛の第2胃は業務用スーパーなどで入手できます。
このレシピの生い立ち
煮込みの最後の方で短冊切りにしたセロリや白いんげん豆などをいれても美味しく、また耐熱皿にのせてチーズとパン粉を振って焼いても美味。もちろんパスタソースにもなりますが、その際はショートパスタがお勧めです。
【お店の味】トリッパのトマト煮
夏でも冬でも美味しい、人気のイタリアンモツ煮です。ハチノス=牛の第2胃は業務用スーパーなどで入手できます。
このレシピの生い立ち
煮込みの最後の方で短冊切りにしたセロリや白いんげん豆などをいれても美味しく、また耐熱皿にのせてチーズとパン粉を振って焼いても美味。もちろんパスタソースにもなりますが、その際はショートパスタがお勧めです。
作り方
- 1
ハチノスを鍋にいれて火にかけ、解凍すると共に、茹でこぼして水洗いし、臭みとアクを抜きます。
- 2
下茹で用野菜とハチノスを圧力鍋に入れ、圧力がかかってから30分煮て、やわらかくします。
- 3
その間に、炒め用野菜をみじん切りにして広口鍋で45分ほど弱火で炒め、最後ににんにくと鷹の爪を混ぜて軽く炒めておきます。
- 4
茹で上がったハチノスを食べやすい大きさの短冊切りにして③の鍋に入れ、白ワイン、ローリエを入れて混ぜ、香り付けします。
- 5
トマトソースと水(同量)を入れ、弱火で90~120分程、途中混ぜながら煮込んだら、塩コショウで味を調えて完成。
- 6
器に盛ったら、刻んだパセリ、バケットを添えてどうぞ。
コツ・ポイント
ホールトマトからでもできますが、一度煮たトマトソースを水で伸ばした方が、甘みが引き立ちます。水分が減ってくると、焦げつくので、必ず弱火でふたをし、まめにかき混ぜて下さい。
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