五目豆。お弁当にも

嫁ぐ娘の為に載せました。うちの五目豆はみりんを使用していないので冷めてもさっぱりして食べやすいです。
このレシピの生い立ち
小学校の給食で出た五目豆が食べたいなあと20年くらい前に再現しました。
五目豆。お弁当にも
嫁ぐ娘の為に載せました。うちの五目豆はみりんを使用していないので冷めてもさっぱりして食べやすいです。
このレシピの生い立ち
小学校の給食で出た五目豆が食べたいなあと20年くらい前に再現しました。
作り方
- 1
昆布は7、8センチの長さに切ったものを2枚。キッチンペーパーや乾いたふきん等でふいておく。
- 2
干し椎茸を水で戻す。うちは時短でぬるま湯で戻します。ラップで写真のようにすると干し椎茸が浮いてこずにしっかり戻せます。
- 3
大きめの鍋に180cc×3のお水を入れ、昆布をいれる。強火にしふつふつと沸騰してきたら昆布を取り出し、鰹節を入れる。
- 4
とりだした昆布は捨てずにとっておいてください!注)☆
- 5
鰹節を入れたら火を止め、そのまま5分以上放置。
- 6
鰹節をキッチンペーパーか布を敷いたざるでこす。とこんな感じに。
- 7
出汁で使った昆布を使います。
- 8
こんな感じに正方形に細かく切る。みじん切りみたいにはしないでください。
- 9
戻した干し椎茸を1センチ角切りにする。注)☆干し椎茸の戻し汁は後で大さじ1分使用するのでとっておいてください。
- 10
ゴボウは皮むき器で皮を剥き、水に数分さらしておく。1センチくらいに切る。
- 11
人参も1センチ角切りにする。
- 12
大きめの鍋に、作った出汁と干し椎茸のもどし汁、角切りにした人参、ゴボウ、大豆水煮缶を入れ強火で炊く。
- 13
沸騰してきたら干し椎茸を入れる。炊いていくとゴボウのアクが出てくるので、それはオタマで何度かすくってください。
- 14
日本酒大さじ1、甜菜糖大さじ3、醤油大さじ3と1/2、昆布を入れる。やや弱火にする。
- 15
これくらいに水分がなるくらいまで15分以上炊く。鍋により違うので水分の量で見極めてください。
- 16
出来上がり。
- 17
最後煮切りますが、水分がもう少し欲しい方は短めに炊くとよいですね。お弁当だと水分は煮切った方がよいと思われます。
- 18
お弁当用としての冷凍保存がこちら。朝は解凍せずにそのままお弁当箱に詰めればOK。
コツ・ポイント
☆出汁で使用した昆布を使用するので捨てないでください。
☆干し椎茸を戻した、もどし汁も使用するので捨てないでください。
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