残った油で、ずしんと重い、甘い揚げパン

揚げ物は苦手な自分。料理して油が残ったら、翌朝は頑張った自分へのご褒美。不健康過ぎて、家族には絶対に出しません。
このレシピの生い立ち
滅多にしない揚げ物料理。結婚当初は牛乳パックに新聞紙を詰め、残り油を吸わせて捨てていました。でも、いつからか思い出せないけれど、揚げパンをして油ごと食べるように。無駄に油を捨てなくてエコですが、無駄に油を摂取します。不健康だろうけれど美味。
残った油で、ずしんと重い、甘い揚げパン
揚げ物は苦手な自分。料理して油が残ったら、翌朝は頑張った自分へのご褒美。不健康過ぎて、家族には絶対に出しません。
このレシピの生い立ち
滅多にしない揚げ物料理。結婚当初は牛乳パックに新聞紙を詰め、残り油を吸わせて捨てていました。でも、いつからか思い出せないけれど、揚げパンをして油ごと食べるように。無駄に油を捨てなくてエコですが、無駄に油を摂取します。不健康だろうけれど美味。
作り方
- 1
ちょうど食パンが入るくらいの大きさのフライパンを用意。浅いので油飛びやすいですが、玉子焼用のフライパンは大きさピッタリ。
- 2
普段は油の残量をはかったりしないけれど、今回はちょうど50ml。フライパンの底面が油で埋まるくらいの量は欲しい。
- 3
食パン入れて、火にかける。中火。自分は食パンを冷凍保存していて、冷凍のままフライパンに入れて火にかけることが多い。
- 4
両面が油を吸うように、食パンをひっくり返す。
今回は足りたけれど、もし両面に油が足りなければ、自分は少しサラダ油を追加。 - 5
砂糖、蜂蜜、飴玉など、適当な糖分をパン全体に乗せる。ひっくり返して、反対の面にも乗せる。
- 6
今回は片面は飴玉。
- 7
写真は飴が溶けた様子。
箸で時計回りとかに食パンを横回転させて、しっかり油を吸わせる。 - 8
カリッとさせる為、両面がこんがり色 (カラメルの色) になるまで、表裏を時々ひっくり返しながら、横回転もさせながら焼く。
- 9
両面ともしっかりな色に焼けたら完成。皿に取り出し、冷めるまで放置。冷めると表面の飴状なのが固まるので、カリッと♪
- 10
チエンチィウさんのレシピID:18858194が大好きでよく作るので、余った油で。お肉を揚げ焼きした後の油でも作ります。
コツ・ポイント
冷めてから食べること。熱い状態だと表面の糖が固まっておらず、にちゃにちゃする。
焦がさないよう注意。
今回は50mlの油ほぼ全てを食パンが吸収。それを自分が吸収。中学の修学旅行は九州。我が家の小1の給食の牛乳は瓶。紙パックではないとのこと。
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