クリスマス!手作り生地で、生チョコタルト

生地も手作り、ジプロックで簡単に生チョコを作り流し込みも簡単!クリスマスケーキに、バレンタイン本命に、チョコレートタルト
このレシピの生い立ち
娘が生チョコタルトを作りたいといい、生地は買おうと思ったら近くのスーパーに売ってなく、仕方ないので調べて焼きました。生地を延ばす時ビニル袋を使うのと、生チョコを作る際ジプロックの袋を使うのがポイントです。洗い物が少なくなります。Xmasに!
クリスマス!手作り生地で、生チョコタルト
生地も手作り、ジプロックで簡単に生チョコを作り流し込みも簡単!クリスマスケーキに、バレンタイン本命に、チョコレートタルト
このレシピの生い立ち
娘が生チョコタルトを作りたいといい、生地は買おうと思ったら近くのスーパーに売ってなく、仕方ないので調べて焼きました。生地を延ばす時ビニル袋を使うのと、生チョコを作る際ジプロックの袋を使うのがポイントです。洗い物が少なくなります。Xmasに!
作り方
- 1
ジプロックの袋(100均のフリーザーバッグM)に切り刻んだミルクチョコレート、生クリームを入れて、沸騰直前のお湯に入れる
- 2
☆必ず火を止めてから、ジプロックの袋を入れて下さい。溶ける可能性があります。沸騰させなくて大丈夫です。揉み揉みして溶かす
- 3
振ったり、揉み揉みして、チョコレートが完全に溶けたら、生チョコを冷やします。
☆冷やし過ぎると固くて型に入れにくい! - 4
100均のダイソーで買った、タルトの型(18cm)に、溶かしバターorショートニングを塗っていきます。側面も塗ります。
- 5
そこに、薄力粉を満遍なく振りかけます。
☆茶こしなどで振るいましょう。側面も。多い時は逆さまにして捨てます。 - 6
ボウルにバターorマーガリンを入れて、泡立て器で白くなるまで混ぜます。
- 7
さらに砂糖を加えて混ぜます。
- 8
溶いた卵黄を少しずつ加えて混ぜていきます。
- 9
振るいにかけた薄力粉も入れて、混ぜ合わせてひとまとめにします。
- 10
ラップで包んで、冷蔵庫で1時間以上冷やし馴染ませます。
☆時間がなかったので30分でもまあ大丈夫だった。 - 11
生地を丸めて、開いたビニル袋(スーパのレジ?荷物詰めるとこにあるビニル袋)の上におきます。
- 12
さらに、ビニル袋をかぶせて手で押し付けて、円くします。
- 13
麺棒で、直径21cmになる様に、延ばしていきます。
☆型の底面の直径(16cm)+型の深さ(2.5cm)×2で21cm - 14
ビニル袋の上に型をおいて確認!型から生地が約1.5cmぐるりと出ていればOK!
- 15
ビニル袋の下に手を入れて、一気にひっくり返します。
- 16
ビニル袋を付けたまま、型に合わせて生地をくっつけていきます。
最後に麺棒で余計な生地を切り取ります。 - 17
ビニル袋を外して、フォークで穴を開けていきます。側面もやります。
- 18
オーブンの天板にのせて、さらに生地の上に底面より少し小さめに切ったクッキングシート、15cmのケーキ型の底をのせます。
- 19
さらに、オーブンに入れても大丈夫な耐熱のもの、グラタン皿を重りとしてのせます。
- 20
180度に予熱したオーブンで10分焼いていきます。
- 21
10分焼いたら、グラタン皿、ケーキ型の底、クッキングシートを取り除いて、さらに180度で10分焼いていきます。
- 22
いい色に焼けました!
☆様子を見ながら、焦げないように注意!
網などの上で粗熱を取ります。 - 23
冷めたら網をのせて、くるりと反転させます。
- 24
はい、型から綺麗に取れました。
- 25
ジプロックの袋の角を切って、生チョコを絞り出し、綺麗に塗っていきます。
☆柔らかめにして流し込んでもいいです。漏れ注意! - 26
パレットナイフを使ってもいいですが、もんじゃ焼きのヘラを使うと塗りやすいです。
- 27
仕上げに周りから中央に向かって塗ると、写真の様に綺麗に塗れます。
- 28
アラザンシルバー、キャラメルクランチ、ミックスチョコスプレーなどをかけ、冷蔵庫で冷やして完成です
☆かけなくてもいいけど - 29
切り取った生地は再度丸めて延ばし、100均のシリコンカップに貼り付けます。
これも天板にのせて、同じ様に焼いていきます。 - 30
はい、焼けました!
同じ様に、生チョコを詰めていきます。
☆バレンタインで沢山の人にあげるならば、こっちのがいいかも。 - 31
ミニカップの、生チョコミニタルト完成です。
- 32
今回はミルクチョコレートですが、菓子用粒チョコ(業務スーパー 明治 クーベルダーク 1250円/1kg(税抜き))でも◎
コツ・ポイント
※生地を延ばす際、薄いビニル袋を使うのがポイントです。
※生チョコを作る際、ジプロックの袋を使うのがポイントです。洗い物が少なく済みます。チョコを溶かすのはこれが一番。
☆焼く時、クッキングシートやケーキ底などなくても大丈夫です。焼過ぎ注意
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