塩でグンと変わる!白菜とろとろピエンロー

ピエンローはゴマ油だけが鉄則ですが少しの塩で白菜は更にトロトロで甘くスープも引き締まります。手羽でコラーゲンもたっぷり!
このレシピの生い立ち
妹尾河童さん(椎名誠さん)の本を読んで以来、毎年作り続けています。オリジナルの扁炉(ピエンロー)は「食べる時に食べる人が自己責任で味付けをする!」ですが、お塩を一つまみ加えるだけで誰も失敗なくいただけるので、このレシピに落ち着いています。
塩でグンと変わる!白菜とろとろピエンロー
ピエンローはゴマ油だけが鉄則ですが少しの塩で白菜は更にトロトロで甘くスープも引き締まります。手羽でコラーゲンもたっぷり!
このレシピの生い立ち
妹尾河童さん(椎名誠さん)の本を読んで以来、毎年作り続けています。オリジナルの扁炉(ピエンロー)は「食べる時に食べる人が自己責任で味付けをする!」ですが、お塩を一つまみ加えるだけで誰も失敗なくいただけるので、このレシピに落ち着いています。
作り方
- 1
干し椎茸(できれば、どんこ)を鍋いっぱいの水で戻します(できれば一晩おく)
- 2
1を沸騰させ手羽を加えたら中火にかけます(骨から肉が剥がれ始めるまで)
骨を取出し椎茸は半分に切り鍋に戻します。 - 3
2のスープを鍋に半分残し取り分けます
白菜の白い部分を1~1.5cm幅位に切り鍋に敷き詰めます - 4
3にゴマ油を「の」の字に回しかけ、豚バラ肉を敷き詰め、更にゴマ油を一回しかけます
- 5
最後に葉の部分も加え(白菜が盛り上がるくらい)塩をパラパラと振り掛けゴマ油を一回しします(出し汁→白菜→豚→白菜)
- 6
蓋が浮いても良いので出来る限り1回で全ての材料を作ります
白菜がしんなりしたら、春雨を加え3のスープを鍋一杯まで足します - 7
スープは残して具だけを、お塩、一味唐辛子、柚子胡椒でいただきます
(6で残っているスープを食べ終る迄に全て注ぎ足します) - 8
残ったスープに(洗った)ご飯を加え、溶き卵(お好みで)小ねぎを散らしてお雑炊に!
コツ・ポイント
■残ったスープでお雑炊ができるように、スープをすくわないように「穴あきおたま」と菜箸で取り分けます
■ゴマ油が多くて心配になりますが大丈夫です(白菜の2回に減らしても)
■元祖レシピは「鶏もも肉」を使用して「調味料はゴマ油のみ(2回)」です
似たレシピ
-
-
-
★塩とごま油で食べる白菜鍋★ピェンロー★ ★塩とごま油で食べる白菜鍋★ピェンロー★
具材はたった4つ!ごま油香る、塩で食べる絶品白菜!細かく説明しているため工程が長く感じるかと思いますが、実際は簡単です! ありんこりにすた -
-
-
-
-
白菜どっさり!の白菜鍋(ピェンロー) 白菜どっさり!の白菜鍋(ピェンロー)
寒い冬にピッタリの白菜鍋。白菜をクタクタになるまで煮て、味付けは各自の器に塩を加えていただきます。シメは雑炊かうどんで! でいだらぼっち -
-
その他のレシピ