フィンランドより☆本格シナモンロール

フィンランド男子が作る本格シナモンロール。おやつの定番。冷凍できるので作り置きにも♪
このレシピの生い立ち
母の味レシピで作りました。昔は手作りでこのシナモンロールを家族分、毎週のように作りました。だから大量レシピです
フィンランドより☆本格シナモンロール
フィンランド男子が作る本格シナモンロール。おやつの定番。冷凍できるので作り置きにも♪
このレシピの生い立ち
母の味レシピで作りました。昔は手作りでこのシナモンロールを家族分、毎週のように作りました。だから大量レシピです
作り方
- 1
生地用の材料を用意します。イースト菌はドライイーストでもOK
- 2
牛乳を体温ぐらいに温めます。イースト菌を牛乳に入れて溶けるまでよく混ぜます
- 3
砂糖、卵、塩、バニラシュガー、カルダモンを入れてよく混ぜます
- 4
次に小麦粉の半分を一度に入れて、よく混ぜます
- 5
生地が、泡だて器ではこねるのが難しくなってきます
- 6
残りの小麦粉を1デシリットルぐらい(写真左上)残して入れます
- 7
ここからは手でこねます。小麦粉が見えなくなるまでこねてください
- 8
バターをレンチンで溶かし、生地に入れます。手で生地になじむまでこねます。やけどにご注意!
- 9
残しておいた1デシリットルの小麦粉を”少しづつ”入れます。生地にまぶすようにして、よくこねて
- 10
こんな風に、小麦粉が生地と手を離してくれます
- 11
生地を発酵させます。ボウルのまま温かい場所に置き、上にタオルをかけて暗くして1時間。私はお湯をシンクに貯めました
- 12
中身(写真下部)と上にかける用(写真右上)の材料を用意します
- 13
1時間後、生地は2倍にふくれました。
これを3つに分けます - 14
生地のボールをひとつ、きれいな台の上へ。小麦粉で打ち粉をしてくっつき防止に。麺棒で生地をのばします
- 15
こんな風に大きな四角にします
厚さはお好み(5mm~1cm)です。生地が薄い=小さく作ることができます - 16
バターを生地に塗り広げます。レンチン10秒でやわらかくなるので伸ばしやすいです
- 17
ブラウンシュガーとバニラシュガーをこんな風に生地にかけます
- 18
シナモンパウダーをたっぷりとかけます
- 19
くるくると生地を丸めます
- 20
最後の生地のはしを、全部指先でしっかりとつまみます。つまんだ部分が下になるように生地をひっくり返します
- 21
”ハの字”になるように、カットしていきます。大きさはお好みで
- 22
ひとつひとつはこんな風になります
- 23
生地の上を指で押します。こうすると焼く間に横に広がります
- 24
クッキングシートを敷いた天板に、生地を並べます。間隔をあけておきます
- 25
2回目の発酵は、そのまま室温で20分。上にタオルをかけて、風には当たらないように注意してください
- 26
オーブンを200度に余熱開始。その間に上にかける用材料の卵をかき混ぜておきます
- 27
20分後、生地の上に卵液を塗ります。ブラシがないならキッチンペーパーを折り曲げても代用できます。粒砂糖もぱらぱらとかけて
- 28
200度のオーブンで10分~15分。生地のサイズによって焼き加減が変わります
- 29
焼いてる間はよく見ておきます。オーブンを開けてこんがりと良い色なら完成です。残りの生地ボール2つも、14以降と同様に
- 30
大きめ(左)と小さめ(右)です。シナモンロールは焼きたてが一番、でも食べ過ぎご注意!(^^)余ったら冷凍しておきます
コツ・ポイント
砂糖類は入手できなければ白砂糖で代用できますが、ブラウンシュガーのほうが味が濃くなります。
シナモンパウダーは本場の味のためには、ぜひたっぷりと☆
中身をブルーベリージャムにしても美味しいです
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