昆布風味の衣かつぎ(蒸す)

見た目は地味だが、その素朴さに奥ゆかしさを感じる小芋。昆布の香りをまとって小芋を格上げ。
蒸すのがオススメ★
このレシピの生い立ち
20歳の時、年配の女将さんが1人で切り盛りする小料理屋で、お通しで出て初めて食べました。冷えていたのにホクホクで、添えられた塩を付けて食べた時とても美味しくて感動したのを覚えています。芋は蒸かしたらうまし★昆布好きなので昆布を追加。
昆布風味の衣かつぎ(蒸す)
見た目は地味だが、その素朴さに奥ゆかしさを感じる小芋。昆布の香りをまとって小芋を格上げ。
蒸すのがオススメ★
このレシピの生い立ち
20歳の時、年配の女将さんが1人で切り盛りする小料理屋で、お通しで出て初めて食べました。冷えていたのにホクホクで、添えられた塩を付けて食べた時とても美味しくて感動したのを覚えています。芋は蒸かしたらうまし★昆布好きなので昆布を追加。
作り方
- 1
小芋は小ぶりでコロンと丸いものをチョイス☆
タワシ等で皮をゴシゴシとキレイに洗っておく。
- 2
皮の真ん中あたりをぐるりと1周切れ目を入れておく。
後でつるんと剥く位置☆ - 3
座りを安定する為と、昆布風味を付けるため
底を少し平にカットする。 - 4
【蒸す場合】オススメ
蒸し器のお湯が湧いたらオーブンシート等の上に昆布を敷いて芋を並べて蓋をし、
中火で15〜20分。 - 5
加熱方法は「茹でる」「レンチン」があるけれど
私のオススメは、断然「蒸す」! - 6
【レンチンの場合】
シリコンスチーマー推奨!昆布を敷いて小芋を乗せて
500w7〜15分が目安。(大きさにより加減) - 7
【茹でる場合】昆布無
多めの水に酒と塩で水から茹でる。
沸騰してから弱火にし約5〜7分。
竹串でブスッと煮え具合を確認☆ - 8
皮をつまんだらつるんと剥けるよ!
ごま塩を乗っけて完成☆
田楽味噌も◎ - 9
※小芋に固い部分、火が入りにくい部分が出た場合は「低温障害」の可能性有り。冷蔵庫で冷えてしまったのかも。芋は常温保存ね☆
コツ・ポイント
皮はタワシでキレイに洗って
切れ込みを入れてから、火を入れる。
私のオススメは、蒸す→シリコンスチーマーでレンチン→レンチン→茹でる
の順です。
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