山菜おこわ

新潟県 @cook_40299163
奥阿賀の春の食材をおこわにした1品です。アクセントに水菜をあしらい春の淡い緑と食感を強調した「山菜おこわ」のご紹介です。
このレシピの生い立ち
出典:https://bit.ly/2ZhC1oB
新潟地域振興局津川地区振興事務所で発刊した「奥阿賀の郷土料理」にて公開されたレシピです。東蒲原郡阿賀町に残る奥阿賀の郷土料理を季節ごとに紹介します。
山菜おこわ
奥阿賀の春の食材をおこわにした1品です。アクセントに水菜をあしらい春の淡い緑と食感を強調した「山菜おこわ」のご紹介です。
このレシピの生い立ち
出典:https://bit.ly/2ZhC1oB
新潟地域振興局津川地区振興事務所で発刊した「奥阿賀の郷土料理」にて公開されたレシピです。東蒲原郡阿賀町に残る奥阿賀の郷土料理を季節ごとに紹介します。
作り方
- 1
もち米はといで一晩水に漬けておき、ざるに上げて水を切り、つけ汁(A)に一時間つける。
- 2
じんだけは斜め切り、ぜんまいは3㎝に切る。もどした干ししいたけは千切りにする。にんじんとごぼうはささがきにする。
- 3
2を煮汁(B)で含め煮にする。
- 4
わらびとみずなは、3㎝に切っておく。
- 5
くるみは細かく刻んでおく。
- 6
しその実は、ざるに入れて熱湯をかけすぐに水にとり、ふきんなどで水気を絞って
おく。 - 7
1のもち米に色がついたら、ざるに上げて水気を切
る。 - 8
蒸し器に水を入れて火にかけ、充分蒸気が上がったら7のもちと3の煮汁を絞った具、5のくるみを合わせ強火で蒸す。
- 9
3の残った煮汁は打ち水にして、20 分おきに2回、蒸しているもち米にかける。
最後に5分くらい蒸す。 - 10
蒸し上がったおこわに 4のわらびとみずな、6のしその実を混ぜる。
コツ・ポイント
山菜は春採れたものを塩漬けにしておくと年中使えます。
鶏肉を加えると、子どもや若い人に喜ばれます。
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その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/20461999