ブライン液でしっとり柔らかローストチキン

クリスマスやイベントに、丸鶏ローストチキン。
事前にブライン液に漬けることで柔らかくしっとりと仕上がります。
このレシピの生い立ち
海外にいる時から作っているローストチキンです。
ブライン液でしっとり柔らかローストチキン
クリスマスやイベントに、丸鶏ローストチキン。
事前にブライン液に漬けることで柔らかくしっとりと仕上がります。
このレシピの生い立ち
海外にいる時から作っているローストチキンです。
作り方
- 1
丸鶏は、ぬるま湯でお腹の中も外も洗う。血などが残っていると臭みになるので気をつける。
水気を拭き取る(お腹の中も) - 2
首つるがあれば、切る。根本くらいに包丁を入れると切れてくる箇所がある。
- 3
余分な油を取る。(皮を切らないように)
- 4
丸鶏の入る厚手のビニール袋に、ブライン液の材料を入れて混ぜて溶かし、鶏を入れる。
- 5
空気を抜いて口を締める。ボウル等に入れると全体に液体が回りやすい。全面が浸からなければ、同じ割合でブライン液を作り足す。
- 6
半日〜1日冷蔵庫に放置する。
- 7
焼く2時間前くらいに冷蔵庫から出し、室温にする。
- 8
セロリ、玉ねぎを1cm角くらいに切る。
添え野菜は食べやすい大きさに切る。 - 9
鶏を取り出して、水分を拭く。(お腹の中まで)
- 10
脚を交差させるようにしてタコ糸でぐるぐる巻いて結ぶ。
- 11
鶏の首の部分を楊枝で縫うように綴じる。
- 12
お尻の方から塩胡椒をお腹の中にして、セロリ、玉ねぎ、半分に切ったレモン、ブライン液のにんにくやパセリの軸があれば入れる。
- 13
同様に楊枝で適当に綴る。
- 14
オーブンの天板に添え野菜を並べ、鶏を胸側を上にして中心にのせる。鶏と野菜に、塩胡椒をして、オリーブオイルを回しかける。
- 15
ローズマリーを散らす。
- 16
200度のオーブンで80分焼く。
- 17
途中、30分毎に取り出し落ちた油を肉にかける。
パプリカは最後の30分で加える。脚先は焦げ防止で途中アルミホイルで包む。 - 18
焼き上がったら、鶏は皿に移してアルミホイルを被せておく。
- 19
天板に落ちた肉汁を小鍋に移す。(油もたくさんあってわかり辛ければ、取り分けた肉から出てくる汁だけでも大丈夫)
- 20
グレービーソースの材料を合わせて煮て、ソースにする。
- 21
鶏の楊枝やタコ糸を取り、野菜と共に盛り付ける。脚にリボンをつけても。
- 22
切り分け
もも肉の付け根にナイフをさして、鶏の身体に沿って切り取る。
関節のつなぎにナイフの先を入れると骨は外しやすい。 - 23
手羽先を切り取る。
- 24
中心に骨があるので、それを左右に分けるつもりで
- 25
骨に沿ってナイフを入れて胸肉をはずす。
- 26
こんな感じになります。
- 27
骨についた肉は手で取って。サラダなどにトッピングしても。冷凍もできます。
- 28
骨はかぶるくらいの水を入れて煮出して出汁を取れます。カレーやスープなどに。
コツ・ポイント
中に米やごはんをなどを入れる場合は、さらに60分位焼きます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



















