コック オ ヴァン(鶏の赤ワイン煮込み)

ビストロタンオタン @cook_40247834
憧れ?の赤ワイン煮込みをご家庭で。作りやすくアレンジしていますが味は本格的!炊飯器で煮込むと火加減調整いらず。
このレシピの生い立ち
コックは成熟した雄鶏、ヴァンはワイン。本来は肉質が硬くなった雄鶏を使うが、手に入りやすい若鶏を使って手軽に。
コック オ ヴァン(鶏の赤ワイン煮込み)
憧れ?の赤ワイン煮込みをご家庭で。作りやすくアレンジしていますが味は本格的!炊飯器で煮込むと火加減調整いらず。
このレシピの生い立ち
コックは成熟した雄鶏、ヴァンはワイン。本来は肉質が硬くなった雄鶏を使うが、手に入りやすい若鶏を使って手軽に。
作り方
- 1
鶏肉を関節で半分に切り、0.8%の塩とこしょう適量を振って、一晩置いておく。
- 2
鍋にバター20gを溶かし、みじん切りの野菜を入れてしんなりするまで炒める。
- 3
鶏肉に小麦粉を振り、はたく。
- 4
フライパンにサラダ油をひいて、まんべんなく焼き色をつける。
- 5
鍋に焼いた鶏肉を入れ、赤ワイン、トマト缶、ローリエを入れて火にかける。このまま煮込んでも良い。
- 6
温まったら炊飯器に移し、落とし蓋をして、保温で柔らかくなるまで煮込む。
目安3〜5時間 - 7
串を刺して、スッと抜ければ煮込み終わり。鶏肉を取り出し、煮汁を鍋に移して沸騰させ、アクや脂を取る。
- 8
作り置きする場合は鶏肉を煮汁に漬けて、冷ましてストックしておく。
- 9
(仕上げ)鶏肉を煮汁と一緒に温め、味をみて適宜グラニュー糖を加える。バターを入れ、細かくゆすってソースに溶かし込む。
- 10
じゃがいものピューレ(別レシピ参照)と共に盛りつける。
コツ・ポイント
伝統的なレシピでは調理前に鶏を赤ワインに漬け込むが、若鶏なので必要ないかと。それよりも塩を振って1日置く方が食感がよく、保水性も高まる。煮込み料理全般に言えることだが、時間をかけてゆっくり作る事が大事。
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