帝国ホテル風のローストビーフ
結婚式で出てくる食べ放題の、例のアレです。
ID:20540173マリネ液はソースに再利用できます。
このレシピの生い立ち
例のホテルウエディングで高砂にいる自分たちは食べられず。特に和装の妻は目の前にあるにも関わらず一口も食べられず。バイキングに行っても結婚式とは同じ肉質では無いようです。それならば、と試行錯誤しながら作ってみました。
帝国ホテル風のローストビーフ
結婚式で出てくる食べ放題の、例のアレです。
ID:20540173マリネ液はソースに再利用できます。
このレシピの生い立ち
例のホテルウエディングで高砂にいる自分たちは食べられず。特に和装の妻は目の前にあるにも関わらず一口も食べられず。バイキングに行っても結婚式とは同じ肉質では無いようです。それならば、と試行錯誤しながら作ってみました。
作り方
- 1
サーロイン(ポイント)に塩(全重量の1%、クレイジーソルトでもOK)を塗り込みます。そのときに乾燥ハーブを混ぜてもOK
- 2
玉ねぎ、にんにく、生姜をフードプロセッサーですりおろします。
- 3
肉にすりおろした玉ねぎたちを塗ります。面倒ならジップロックに入れて密閉しても良いと思います。
- 4
冷蔵庫で約1日漬け込みます。
この工程がマリネだと思っています。 - 5
食べる1日から半日前(ポイント)に冷蔵庫から出します。
きれいに玉ねぎらをそげ落とします。 - 6
落としたマリネ液はソースに転用できます(ID:20540173)
- 7
塩も取れちゃう気もしますが、十分塩味ついているので追塩しなくてOKです。
- 8
更にここで肉を室温になじませます。やや表面が乾燥してくるくらいまで放置しておきます。
- 9
表面がやや乾燥してきたら、熱々のフライパンで軽く表面を焼きます。側面もお忘れなく。
- 10
その間にオーブンを100℃に予熱します。100℃で40分ほどローストします。
- 11
中心温度計を持っていれば、55−60度くらいがよいかと。衛生上は…よく知りませんが、54℃でも平気でした。
- 12
あとは食べるまで休ませ続けます。数時間は休ませましょう。その間にソースや付け合せを作りましょう。
- 13
切るのが難関です。○国ホテルや、鎌○山のように薄くそぎ切りがよいです。デカい牛刀が必要です。
コツ・ポイント
中心温度計必須です。焼きながらモニターできるやつがベストです。毎回焼き加減をコントロールできるので、週末だけ料理するような理系男子に超おすすめです。
あと、面倒ですが、マリネすると全然風味が違います。マジおすすめです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ















