小麦香るもっちり甘い皮の大型餃子数日分
強力粉のカメリアを使った、もっちりとした甘い、小麦の香る、厚い生地の大きな餃子です。餡は三日目が熟成され美味しいです。
このレシピの生い立ち
母の作った餃子レシピです。
巨大ボールはニトリの30cmの黒い薄手の鍋です。ガラス蓋が付いています。
フライパンは28cmの蓋付きです。
強力粉は、日清のカメリアが良いと思います。安いのは小麦の甘みも、香りも感じませんでした。
小麦香るもっちり甘い皮の大型餃子数日分
強力粉のカメリアを使った、もっちりとした甘い、小麦の香る、厚い生地の大きな餃子です。餡は三日目が熟成され美味しいです。
このレシピの生い立ち
母の作った餃子レシピです。
巨大ボールはニトリの30cmの黒い薄手の鍋です。ガラス蓋が付いています。
フライパンは28cmの蓋付きです。
強力粉は、日清のカメリアが良いと思います。安いのは小麦の甘みも、香りも感じませんでした。
作り方
- 1
フライパン1枚で12個、2食分で、強力粉500ccに熱湯200ccを大きなボールで混ぜます。
- 2
1の生地を粉ねて、耳たぶくらいの柔らかさになったらボール状にして濡れ布巾で包み、冷蔵庫で40分以上寝かせます。
- 3
白菜をさっと茹でて微塵切にし、水を絞ります。にらとカイワレ大根、ネギはハサミで微塵切にして巨大ボールに入れます。
- 4
調味料として、塩、だしの素、ゴマ油、醤油、しょうが汁(チューブショウガでも良い)を混ぜてスープを作ります。
- 5
巨大ボールの3の材料に挽肉800gと4のスープを粉ね、餡がねっとりとしたら出来上がりです。作った餡は冷蔵庫で保存します。
- 6
2の冷蔵庫で寝かせた餃子の皮の生地を1/2使い。残りは冷蔵庫に寝かせます。その1/2を均一な厚みの棒状にします。
- 7
その棒状にした生地を、包丁で4等分にし、その4等分した1つを更に3等分にし、均一な大きさで合計12個の玉を作ります。
- 8
さらにその玉を、まな板に打ち粉(薄力粉大匙1)し、擂鉢の木の棒で円形に伸ばし、1枚づつ、5の餡を乗せて隙間なく包みます。
- 9
サラダ油を引いたフライパンに、餃子を並べます。
- 10
この状態で焼き始め、餃子の裏面がキツネ色になったら、熱湯150ccを入れて、フライパンに蓋をし、蒸し焼きにします。
- 11
この熱湯150ccの代わりに、大匙1の薄力粉をお湯で溶いたものを入れて、羽根付き餃子にしてもよいです。
- 12
11の羽根付き餃子の薄力粉のお湯での溶き方は、最初少量の湯で練って玉を作らないようにしましょう。粉溶かし湯は150cc。
- 13
フライパンの水分がとんだら、フライパンを強く振り、餃子をフライパン底面から剥がし、皿に餃子を乗せれば出来上がりです。
- 14
フライパン1枚2回食分として餡は8回食、皮は粉500ccで4回食分位あります。強力粉1kgでは8回食分です。
- 15
因みに漬けタレは、私は味ぽんにラー油、娘は米酢のみか寿司酢です。
コツ・ポイント
皮は新鮮なカメリア指定で厚い方が香り甘みが強い。2日以上で濡れ布巾から剥がれ難いので皮は2回作る。餡は調味料系は控えめで、薄味シンプルな味の方が主張しすぎず皮の甘みを感じる。薄味は味ポン等でカバー。餡は3日目が熟成、最も美味しいです。
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