七尾の伝統食!タラの塩漬け(鱈の粕漬)

能登の料理家 悠美姉(ゆみねぇ)
能登の料理家 悠美姉(ゆみねぇ) @yumi_kakishima

鱈のアラを使った七尾の伝統食である鱈の塩漬けを作ってみました。
このレシピの生い立ち
石川県七尾市の郷土料理だそうで、タラのアラと酒粕を使った珍味です。残さず最後まで食を楽しむことができる貴重な文化です。教えてもらって作ってみましたが、美味しいですね。ご飯もすすみます。

七尾の伝統食!タラの塩漬け(鱈の粕漬)

鱈のアラを使った七尾の伝統食である鱈の塩漬けを作ってみました。
このレシピの生い立ち
石川県七尾市の郷土料理だそうで、タラのアラと酒粕を使った珍味です。残さず最後まで食を楽しむことができる貴重な文化です。教えてもらって作ってみましたが、美味しいですね。ご飯もすすみます。

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材料

  1. 鱈のアラ(アラ、エラ、胃袋) 500gほど
  2. 鱈を煮たお湯 30~50㏄ほど
  3. 酒粕 300g
  4. 適宜
  5. 大根 10センチほど
  6. 100cc

作り方

  1. 1

    鱈(タラ)のアラ、エラ、胃袋を用意します。水気をキッチンペーパーでしっかり切ります。

  2. 2

    ベタ塩で塩漬けにして二晩置きます。

  3. 3

    アラもベタ塩で塩漬けにして二晩置きます。途中水分がでたらそっと捨てていきます。

  4. 4

    大根をなますの要領で包丁で切ります。そしてきざみ薄塩をあてて一晩おく。

  5. 5

    手順2と3に付いている塩を水で洗い流します。

  6. 6

    お湯を用意し、茹でます。このときに茹でたお湯を少し取っておきます。

  7. 7

    茹で上がったら、エラとアラの骨を取り除いていきます。

  8. 8

    きざみ大根の水気を絞り、手順7と和えます。

  9. 9

    酒粕を手順6で茹でたお湯と酒でといて柔らかくします。

  10. 10

    手順9の中に手順7で骨を取り除いた身と混ぜます

  11. 11

    更に二晩以上寝かせたらできあがり

コツ・ポイント

鱈のアラにしっかりベタ塩をして水分を抜きます。水分がでてくるのでマメに冷蔵庫を覗いて水気を捨ててください。酒粕を混ぜた後は最低2晩以上寝かして作ってくださいね。

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【Smile Cooking スマイルクッキング】🍳能登の料理家👩‍🍳クックパッドアンバサダー2023🐟️発酵食エキスパート1級📺️メディア出演&レシピ掲載経験多数能登半島に住み、その季節に獲れた野菜や魚を捌きながら、地産地消を楽しむ3児の母能登の文化である麹調味料やいしるなど発酵食を愛してやみません。おいしいものを食べに遊びにきた!と言ってもらえるように、日々料理レシピを投稿しています。今は地元の方々に支えられながら能登の新米ばあちゃんを目指しています。Instagram→@yumi.kakishimaお仕事依頼はDMでよろしくお願いします。
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