簡単にサックリと!天麩羅盛り合わせ

サクッと揚がる衣の作り方と、上品ながら力強い天つゆのレシピを載せました!
このレシピの生い立ち
フランス人の母親に聞き出しました。「お前久々に来たと思ったらまたそれか。お前息子じゃねぇだろ。いい加減にしろ帰れ」と言われましたが、知ったこっちゃありません。
簡単にサックリと!天麩羅盛り合わせ
サクッと揚がる衣の作り方と、上品ながら力強い天つゆのレシピを載せました!
このレシピの生い立ち
フランス人の母親に聞き出しました。「お前久々に来たと思ったらまたそれか。お前息子じゃねぇだろ。いい加減にしろ帰れ」と言われましたが、知ったこっちゃありません。
作り方
- 1
具材、今回作ったもので下準備が必要なものを書きます。天つゆのレシピは最後に書きます。
- 2
茄子、縦に1/4。Ⅰ/2にする場合は隠し包丁入れます。切ったら水につけておく。ウド、切って酢水につける。
- 3
豚肉、紅生姜を包んでおく。
- 4
かき揚げ。ごぼうは切ってから酢水につけておく。ホタテを手でほぐし、エビは小エビでない場合背ワタを取って細かく刻む。
- 5
イカゲソは吸盤にある歯を手で扱いて取ってから水で洗い、足の先端を除いてから一口大に。
- 6
玉ねぎを薄切り、人参を細長く切る。春菊は一口大。
- 7
次に衣の作り方。簡単にできてサクッと揚がるやり方を書きます。
- 8
水と卵をボウルに入れてよく混ぜる。ホイッパーがあると楽。
- 9
次に油を入れる。分量通りでなくていいですが(私も普段測ってません)、結構多めに入れます。
- 10
そこに小麦粉を入れる。全体をさっくりと混ぜて丁度いい粘度になってから酢を入れて混ぜる。
- 11
先に油を入れて混ぜるとグルテンができにくくなり、さっくりと揚がる、といった具合。酢もグルテンを切るためですね。
- 12
あとは衣をつけて揚げるだけ。温度計がないならば衣を少し垂らしてみて、それで判断します。揚げたら油をよく切る。
- 13
天つゆを自作する場合はしばらく前から準備。
- 14
羅臼昆布を水に一晩つけてから1時間ほど70℃で煮出す。火を止めて昆布を取り除いてから一度沸かし、ぬめりを取る。
- 15
火を止めて花かつおを入れる。上品な味に仕上げる場合は女節である花かつおが基本。
- 16
2分ほど放置してから濾す。みりん、日本酒を火にかけて煮切りにしてから工程15の出汁に入れる。そこに醤油。
- 17
醤油は丁度いい感じの色になるまで、といったところ。多分塩気はだいぶ足りません。なので、塩で味を調えます。
- 18
塩と砂糖でバランスを調節。その後追い鰹用の花かつおを入れてから冷めるまで放置。その後大体3時間くらい冷蔵庫に入れておく。
- 19
完成。天つゆは放置時間が長いので、多分寝る前とかに準備しておくと簡単にできます。
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