旬な時期だから!竹の子ご飯
水煮の竹の子なら年中入手できるけど、やはり旬な竹の子を食べたいですよね!
このレシピの生い立ち
竹の子をもらいましたので。
作り方
- 1
【竹の子の下処理】
・外皮を数枚剥いて水洗いする。
・先端を斜めに切り落とす。
・下の固い部分の汚れを切り落とす。 - 2
・縦方向に切り目をいれる。
・鍋にたっぷりの水と米の研ぎ汁を200ccいれる。
・鍋に竹の子と赤唐辛子2本をいれる。 - 3
・落し蓋をして強火にかける。
・沸騰したら弱火にし、1時間茹でる。
・中心まで竹串が通れば、ザルにあけて冷ます。 - 4
・切り目を入れた部分から姫皮までを剥いて、水洗いし、下のイボイボを取り除き、水にさらしておく。
- 5
【竹の子ご飯】
米を研ぎ、ザルにあけて30分ほどあげておく。 - 6
竹の子の先端側はほぐれ防止のため少し大きめに、下側になるにつれて薄くなるように乱切りする。
- 7
ボウルにコメと同量のかつおぶしのだし汁を用意し、しっかりと冷ましておく。
- 8
油揚げは熱湯(分量外)で油抜きし、縦半分にカットした後、細切りにしておく。
- 9
お釜に⑤の米を戻し入れ、⑦のだし汁をいれる。
- 10
⑨に★を全てとみりんをいれて、全体を混ぜ合わせる。
- 11
10に竹の子と油揚げをいれて、全体的に一混ぜしたら炊飯器で炊き上げます。
コツにある二度炊きをするのはこのタイミング。 - 12
炊き上がったら10分以上蒸して、混ぜて上下を返して、器に盛り付けたら完成。
- 13
お好みで木の芽(山椒の若芽)や大葉(青じその葉)等をパンとひと叩きし、香りをたてたものを粗く刻んでのせる。
コツ・ポイント
※油揚げはコクを出すために、みりんはツヤを出すために使っているので、なくても問題ないです。
※我が家では炊き込みご飯モードで炊いた後、炊き上がったらすぐにスイッチをオフにし、快速モードで炊き直します。(ベタつかずにお焦げができます)
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