鹹豆漿(シェントウジャン) 台湾朝ごはん
台湾で定番の朝ごはん、鹹豆漿(シェントウジャン)です。手軽で美味しく、毎朝食べても飽きません。
このレシピの生い立ち
クックパッドやそれ以外でも、鹹豆漿(シェントウジャン)のレシピはたくさんあります。はじめは混ぜ過ぎてドロドロになりました。そこで、手順を替えて、乾煎りを強くして、混ぜ方も変えて、ようやく納得の仕上がりになりました。
鹹豆漿(シェントウジャン) 台湾朝ごはん
台湾で定番の朝ごはん、鹹豆漿(シェントウジャン)です。手軽で美味しく、毎朝食べても飽きません。
このレシピの生い立ち
クックパッドやそれ以外でも、鹹豆漿(シェントウジャン)のレシピはたくさんあります。はじめは混ぜ過ぎてドロドロになりました。そこで、手順を替えて、乾煎りを強くして、混ぜ方も変えて、ようやく納得の仕上がりになりました。
作り方
- 1
搾菜(ザーサイ)は中程度のスライス1枚が1人前の分量です。お好みで増減してください。
- 2
搾菜(ザーサイ)をみじん切りにしてください。
- 3
干しエビをフライパンで乾煎りしてください。エビの香ばしさが立つくらい、やや強めに煎ると良い風味になります。
- 4
青ネギは冷凍の小口切りを用います。生のネギを使う場合、刻んでおいてください。
- 5
油条はID:18717513のレシピで作ります(liqueur☆さんに感謝!)。これくらいの大きさのものを2本使います。
- 6
油条を食べやすい大きさに切ってください。
- 7
器へ (1)黒酢 (2)醤油 (3)ごま油 の順に計り入れ、軽く混ぜてください。
- 8
豆乳をコップに注ぎ電子レンジの「牛乳温め」モードで強めに温めてください。または、鍋で膜ができない程度に温めてもOKです。
- 9
★ここポイント★
豆乳を手順7の器へ注ぎ入れます。このとき豆乳を注ぐ流れで全体が適度に混ざるよう回し入れてください。 - 10
器の中身を混ぜないよう静かに (1)ザーサイ (2)エビ (3)ネギ の順に器へ散らし、ラー油を滴下してください。
- 11
最後に油条を上に載せて完成します。
- 12
レンゲですくったときオボロ豆腐のように固まっていれば手順9の注ぎ方はうまくできました。どうぞ召し上がれ!
コツ・ポイント
手順9に示しましたが、豆乳がうまく酢と混ざり合って、でもあまり混ぜすぎないように注いで、オボロ豆腐くらいの固さに仕上げることがポイントです。
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