【発酵種】ヨーグルト種クランベリーパン

柔らか生地にクランベリーとクリームチーズが相性抜群。好きな発酵種(元種)を入れよう。
このレシピの生い立ち
近くのスーパーにあるおいしくて柔らかいパンを、雰囲気だけ再現したかった。
26/7/8 捏ね~ベンチタイムの工程変更。
【発酵種】ヨーグルト種クランベリーパン
柔らか生地にクランベリーとクリームチーズが相性抜群。好きな発酵種(元種)を入れよう。
このレシピの生い立ち
近くのスーパーにあるおいしくて柔らかいパンを、雰囲気だけ再現したかった。
26/7/8 捏ね~ベンチタイムの工程変更。
作り方
- 1
牛乳は春秋は20度位。夏は氷水で17度未満、冬は25度以上に温める。
※室温20度以下なら30参照。 - 2
ヨーグルト種は必要に応じて温度調整。温める場合は、室温で1時間か30度で20~30分発酵。湯煎も可。
- 3
クランベリーは湯につけ、水気を切る。好みで1cm程度に粗く刻む。
- 4
強力粉に塩・砂糖・ドライイースト・ヨーグルト種を混ぜる。温度調整した牛乳を注いでゴムベラで混ぜる。
- 5
全体に水分がなじんで粉気がなくなったら、台で捏ねる。前後に押したり引いたり、時々上にびろーんと持ち上げたりする。
- 6
手から少し離れるようになったら、バターを入れ、生地になじむまで5分程度捏ねる。
- 7
生地を平らに広げて3~4分割し、クランベリーを間に挟んで重ねる。
- 8
重ね終わったら生地を平らにする。その後は生地を半分に切る→重ねる→生地を平らにする。終わったら生地を丸める。
- 9
生地を30分休ませる。
- 10
この時、生地温度が発酵に適した24~28度程度あるか確認する。休ませる温度は、夏は室温、その他の季節は30度。
- 11
生地を2回三つ折りにして、夏は室温で、その他の季節は30度で20分休ませる。
- 12
もう一度生地を2回三つ折りしたら、冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。
- 13
冷蔵庫に入れる前の発酵時間で、生地作りと冷蔵発酵の成功率上昇を行う。冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
- 14
冷蔵発酵の具合は、季節・冷蔵庫の癖・生地温度で変化するので、自分の環境に合わせて調整する。
- 15
冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。生地が2倍以上に膨らんでいればOK。微妙な塩梅ならフィンガーテストで確認する。
- 16
冷蔵発酵しない場合、生地が2倍になるまで30度50〜60分発酵。
生地がべたつくなら、パンチを入れてさらに30度30分。 - 17
生地を4個に分割して丸める。ベンチタイムは30度20分+庫内に放置20~30分。生地が少し膨らむまで。
- 18
これ位膨らんでから成形すると、作業がとても楽。冷蔵発酵後は、普通に作る時の2~3倍の時間を取ると安心。
- 19
生地を横長に広げて、クリームチーズをのせる。
- 20
とじ目はしっかり閉じておく。
- 21
二次発酵は40度30分。生地が2倍になるまで。
- 22
発酵後に160度で予熱。焼く時に150度に下げて12~14分焼く。
- 23
出来上がり。成形でしっかりとじてないと、チーズがはみ出す。
- 24
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 25
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱でもいい。
コツ・ポイント
うっすら色づく位がおいしいので、焼き色はあまり神経質に白くしなくていい。まあ、ねっちょり系が好きなら白さにこだわってもいいかもしれない。
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