豆ごはん。さや煮汁で炊き込んで~ツヤ豆編

さやの煮汁で炊き込んだごはんと、ふっくら×鮮やか色の豆を合わせて、風味&見た目にこだわった豆ごはん。おもてなしにも◎
このレシピの生い立ち
ご近所様にいただいたえんどう豆。風味よく且つ色鮮やかに、ふっくらとしわのないお豆の入った豆ごはんを作りたくて、ちょっと手間をかけて作ってみました。
豆ごはん。さや煮汁で炊き込んで~ツヤ豆編
さやの煮汁で炊き込んだごはんと、ふっくら×鮮やか色の豆を合わせて、風味&見た目にこだわった豆ごはん。おもてなしにも◎
このレシピの生い立ち
ご近所様にいただいたえんどう豆。風味よく且つ色鮮やかに、ふっくらとしわのないお豆の入った豆ごはんを作りたくて、ちょっと手間をかけて作ってみました。
作り方
- 1
*夜のうちに下準備をして、朝食用に豆ごはんを作る際の手順です。
- 2
(前夜の下準備)
*今回さやも調理に使うのでさやも実もよく洗ってください - 3
今回、えんどう豆のさやも使用します。塩少々(分量外)をまぶして熱湯でさっと茹でてざるに上げ水洗いして水気をきる。
- 4
*えんどう豆のさやは洗ってそのまま使用していただいても結構です。
- 5
鍋に豆のさやと水、少量の塩を入れて火にかけ、弱火で10分ほど煮出して火を止め冷めるまでそのままおく。
- 6
粗熱が取れたらシール付き袋などにさやと汁を入れ、冷蔵庫で冷やす(ここまで前夜の作業です)
- 7
米は優しく洗って水けをきる。
*今回一部もち米を使用していますが、全量うるち米でも結構です) - 8
炊飯釜に米と豆の煮汁、酒・みりんを合わせて2合の線まで入れる。
煮汁が足りない場合は水を足す。 - 9
塩と昆布茶を加えてサッと混ぜ、普通に炊飯する。
*このときは薄めに味をつけています。(後に加える豆の味を考慮して)
- 10
炊飯している間に豆の準備をする。
- 11
豆と水を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火で10分~、豆が柔らかくなるまで弱火で炊く。(汁が煮詰まりすぎないよう注意)
- 12
汁と豆を小さな器に入れて塩を加えて混ぜ、そのまま冷ます。(豆が水面から出ないよう、水量に注意)
- 13
炊きあがったご飯の状態で、豆の煮汁を加えるかどうか判断してください(今回煮汁は使用せず豆だけ投入することにしました)
- 14
10の豆を加え、豆をつぶさないようにやさしく混ぜて味を見る。
- 15
味が薄ければここで煮汁または塩で調整してください。
- 16
茶碗によそい、あれば木の芽を添えて完成です。
コツ・ポイント
豆をふっくらと、しわのない状態に仕上げるため、煮汁につけたまま豆を冷やします。
豆の風味をしっかりと味わいたいので、さやを煮出した汁で炊き込むのですが、このときは薄味にしておき、仕上げに味を調えるといいかと思います。
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