
母の『紅茶豚』
ロース肉でもボリューム満点♡
このレシピの生い立ち
梅雨バテには豚肉のビタミンだ!と思い立ち、バテてても気楽に作れる煮豚→母の紅茶豚を思い出して作ってみました。
母の『紅茶豚』
ロース肉でもボリューム満点♡
このレシピの生い立ち
梅雨バテには豚肉のビタミンだ!と思い立ち、バテてても気楽に作れる煮豚→母の紅茶豚を思い出して作ってみました。
作り方
- 1
保温性の高い鍋(厚手のガラス鍋を使用)に半分量くらいの少なめのお湯を沸かし、紅茶を煮立てて抽出する。
- 2
よく出たらそこに豚肉を投入(紅茶のタンニンで引き締まるのでタコ糸かけ不要)し、お水をかぶるくらいまで足して弱火にかける。
- 3
再沸騰したら蓋をし火を止める。粗熱がとれるまでゆっくり冷ます。
- 4
手で触れる程度(それ以上余熱が進まない)に冷めたら竹串を中心まで刺してみて赤い血が出ないか確認。透明の脂や肉汁ならOK
- 5
別の小鍋に☆調味料を同量ずつ合わせて一煮立ちさせ、耐熱のビニールに肉を入れて熱々の☆漬け汁を注ぐ。空気を抜いて口を縛る。
- 6
漬け汁ごとよく冷まして味を染ませる。熱が冷めたら冷蔵庫で保存。1〜2時間から一晩。
- 7
薄切りにして★生野菜をたっぷりと添え、★粉辛子を熱湯80:水120の割合で作った40℃のぬるま湯で練って☆漬け汁と供す。
- 8
【2024Dec】この日は900gの豚肩ロースを2リットルの紅茶で煮て、竹串で確認したらすぐ漬け液へ。
- 9
耐熱ポリ袋にしょうゆ、みりん、米酢を大さじ1ずつ入れて豚を入れ、水の中で空気を抜きつつ口を縛る。
- 10
この方法だとごく少量の調味料で風味がつくので経済的。少量なのでみりんのアルコールを煮切る手間も省けます。
- 11
一度冷まして肉汁を落ち着かせて8ミリほどの薄さにスライスし、からし醤油や漬け液(豚のお出汁のきいた出汁酢に!)と供す。
- 12
この日の献立は紅茶豚、白ごはん、小鍋に作った寄せ鍋を卓上コンロにかけて鍋ふうの汁もの。
- 13
具材の追加をしないつもりで盛り合わせて煮てしまい、火にかけて少しずつつぎ分けると手間がかからず鍋で暖まれます。
- 14
冷めがちな茹で肉の献立にぴったりでした。
- 15
スライスしたお肉は底の広いフライパンに蒸し器用の脚をおき、お湯を注いで平皿の上で温めると固くならずにgood!
コツ・ポイント
肉は手をかけずに丸ごと紅茶で煮るだけ!
ロースのふちの脂身の多いところをすすめると赤身肉でも満足感が高いようです♡
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