タネ入りピーマンの肉詰め
タネまで食べれるジューシーな肉詰めピーマンです。
このレシピの生い立ち
ピーマンのタネを捨てるのはもったいないと聞き、やってみたら、入っている方が美味しいことがわかりました。
タネ入りピーマンの肉詰め
タネまで食べれるジューシーな肉詰めピーマンです。
このレシピの生い立ち
ピーマンのタネを捨てるのはもったいないと聞き、やってみたら、入っている方が美味しいことがわかりました。
作り方
- 1
一口サイズで作りたいので、小さめのピーマンにしました。あまり曲がってないほうが肉だねを詰めやすいです。
- 2
洗って水分を拭き取ったピーマンは縦半分に切って、ヘタだけをとります。タネを取らないのがポイントです。
- 3
ピーマンをビニール袋に入れて、小麦粉を入れてシャカシャカ振り、まんべんなく小麦粉をまぶします。
- 4
うっすら小麦粉がまぶされています。この行程がピーマンの肉離れを防ぎます。
- 5
ミンチ、パン粉、卵、塩を入れて混ぜ、スパイスを入れて混ぜます。練り込まなくてもまとまるくらいでOKです。卵は双子でした。
- 6
隙間が狭そうですが、開くと結構あります。タネの裏側にも入るように肉を詰めていきます。
- 7
一度に詰めようとせず、上から押し付けると、中に入っていきます。表面は少し盛り上がるくらいまで詰めます。
- 8
ピーマンは9個使って、半分余りました。なので、8個でいいと思います。
- 9
フライパンに油をしき、肉面から焼きます。フライパンが温まってから弱火で4分ほど焼き、焼き色をつけます。
- 10
この時点では、小麦粉も残っているし、ピーマンも生々しい感じです。
- 11
裏側して蓋をして弱火で7分程焼きます。最後にちょっと押し付けました。ピーマンがボコボコだったので。
- 12
蒸し焼きしてるので、ピーマンも柔らかくなります。
- 13
断面を見るために切ってみましたが、タネの存在はわかりませんね。
- 14
今回は焼肉のたれをかけました。好みでウスターソースとケチャップを混ぜたソースや、醤油とみりんの甘辛でもいいと思います。
コツ・ポイント
ピーマンのタネは栄養あるそうです。蒸し焼きで、タネの食感もわからないし、むしろジューシーにできますのでお試しを!
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