野菜がシャキシャキ!ジューシー餃子

野菜の食感が味わえる&肉汁がジューシーな絶品餃子です。2つのコツで誰でも美味しく作れます。
このレシピの生い立ち
色々と試行錯誤を重ねたのち、今のレシピに落ち着きました。野菜を包む直前に混ぜることでシャキシャキとした食感でさっぱり食べられます!普段は4つくらいしか食べないという実家の父も、この餃子はパクパクと10個くらい食べてました(笑)
野菜がシャキシャキ!ジューシー餃子
野菜の食感が味わえる&肉汁がジューシーな絶品餃子です。2つのコツで誰でも美味しく作れます。
このレシピの生い立ち
色々と試行錯誤を重ねたのち、今のレシピに落ち着きました。野菜を包む直前に混ぜることでシャキシャキとした食感でさっぱり食べられます!普段は4つくらいしか食べないという実家の父も、この餃子はパクパクと10個くらい食べてました(笑)
作り方
- 1
初めにひき肉を冷凍庫に入れて、5~10分ほど冷やします。(凍らせないように注意)
- 2
その間に白菜、ニラ、長ネギをみじん切りにします。一つのボールにまとめていったん冷蔵庫へ。
- 3
冷凍庫からひき肉を出します。よく冷えていますが固まってはいません。(凍ってしまった場合はしばらく放置しましょう。)
- 4
塩、胡椒を入れてよく捏ねます。手が冷たくなりますが頑張って捏ねましょう。
- 5
粘り気が出るまで捏ねたら、★の調味料をすべて入れてよく混ぜます。
- 6
一旦冷蔵庫に入れてタネを冷やします。(少し冷やしたほうがタネが固くなって包みやすくなります。時間がなければ省略可)
- 7
包む直前にタネとみじん切りしておいた野菜を混ぜます。にんにくとしょうがもこのタイミングで入れます。
- 8
包む直前に混ぜることで、野菜から余分な水分が出ず、シャキシャキとした食感になります。
- 9
ラップしたお皿に餃子の皮を並べてタネを乗せていきます。(20~25gくらい)
- 10
タネを取るのにはスプーンでも問題ありませんが、このようなヘラがあると便利ですよ。
- 11
包み方は人それぞれあると思いますが、
自分は左手に餃子を乗せ、皮の周りに水をつけたら、 - 12
手前の皮の端を右手の人差し指と親指で摘まんで左方向に持って行き、左手の親指で挟んでひだを作ります。
- 13
最後に左右の端っこをギュッと押さえます。ここが剥がれたら肉汁が逃げてしまうのでしっかりとくっ付けましょう。
- 14
今回はホットプレートで焼きました。サラダ油をひいて熱したプレートに餃子を並べていきます。
- 15
少し焦げ目がついたらお湯を周りから流し入れます。蓋をして7分ほど待ちます。
- 16
水分が少し残っていたら蓋を外したまま水分を飛ばしつつ、ごま油を周りから流しかけます。
- 17
そのまま1~2分焼いてしっかりと焼き目をつけたら出来上がり♪
コツ・ポイント
①ひき肉はよく冷やしておくこと。
→タネが手などの熱でダレずに、ジューシーに仕上がります。
②タネに野菜を混ぜるのは包む直前に。
→野菜から余分な水分が出ず、シャキシャキとした食感になります。
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