昭和ナポリタン☆昭和のハマる美味しさ

イタリアン的パスタとは別に時々食べたくなる昭和のナポリタン。水で乾麺を戻し、生麺化して炒めることで火を入れます
このレシピの生い立ち
セモリナ粉による手打ちから、拘りの高級乾麺FAELLAのパスタまで、どれも美味しいが、伝統の昭和ナポリタンも時々食べたくなる。トマトペーストに代えて、生トマトのトマトソースで作っても美味しい。勿論、昔風にケチャップだけもOK。冷めたのちも美味しくたべられるのでお弁当にも
#昭和ナポリタン
昭和ナポリタン☆昭和のハマる美味しさ
イタリアン的パスタとは別に時々食べたくなる昭和のナポリタン。水で乾麺を戻し、生麺化して炒めることで火を入れます
このレシピの生い立ち
セモリナ粉による手打ちから、拘りの高級乾麺FAELLAのパスタまで、どれも美味しいが、伝統の昭和ナポリタンも時々食べたくなる。トマトペーストに代えて、生トマトのトマトソースで作っても美味しい。勿論、昔風にケチャップだけもOK。冷めたのちも美味しくたべられるのでお弁当にも
#昭和ナポリタン
作り方
- 1
極太パスタをバットに入れて水没させて1晩かけて乾麺を生麺状態に戻す。どうしてもこの2.2ミリ麺が美味しいのである
- 2
翌日、ザルにあげ水気をきり、温めたオリーブオイルで麺をゆっくり加熱。白い麺が透明になったら天地反し、全体を半透明化させる
- 3
麺を一旦皿に取り、フライパンにオイルを温め 玉葱人参・ウインナー・ピーマンの順に☆を炒める
- 4
オイル溜りでマスタード、トマトペースト、ケチャップ、ウスターソースを炒め色が変化してきたら麺を戻して全体を和え炒める。
- 5
コンソメを加えて、中火で5分程炒めて味見して塩胡椒で調整して完成。
- 6
ここから更に炒めて、少し焦げ付くほどに焼き上げるのも美味しい。モチモチした焼きそば的な食感になればOK
- 7
焦げ気味のところが実に美味しい。麺を触らずに焦げ目を付けるための放置時間が必須
コツ・ポイント
水で戻した麺はきれやすいので優しく扱う、4~5分加熱すると切れにくくなる。独特のモチモチ食感が病みつきになります。ベーコンを使うとさらにリッチな味わいに。また隠し味的にコンソメに代えて豆板醤を使っても美味しい
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