カリポリ☆即席香ばしパンプキンシード

天日干し不用で作りたいときにすぐ出来ます☆かぼちゃを種から皮まで使って作る贅沢かぼちゃプリンのトッピングです♪
このレシピの生い立ち
『廃棄ほぼなし☆贅沢かぼちゃプリン』のレシピを少しでも見やすくするためにかけるカラメルソースの作り方のみを切り抜きました。
カリポリ☆即席香ばしパンプキンシード
天日干し不用で作りたいときにすぐ出来ます☆かぼちゃを種から皮まで使って作る贅沢かぼちゃプリンのトッピングです♪
このレシピの生い立ち
『廃棄ほぼなし☆贅沢かぼちゃプリン』のレシピを少しでも見やすくするためにかけるカラメルソースの作り方のみを切り抜きました。
作り方
- 1
即席香ばしパンプキンシードをトッピングに使用したかぼちゃのデザートはこちら☆
↓↓↓
- 2
- 3
種の下処理の方法は【34】以降にあります。
下処理後の作業手順はこちらから。
↓↓↓
- 4
まず洗っておいた種を殻ごとフライパンで炒ります。火加減は中火です。
- 5
焼き色が付き、表面のベタつきが乾燥してシワがよれば皿にあけます。
少し冷めると薄い膜が表面からペリペリと剥がれます。
- 6
中身を取り出すため、キッチンバサミで殻のふちを片側だけ切り落とします。
※色の濃いツルツルとした部分は→
- 7
→切らないでください。中身まで切れて2枚に分かれ、緑色の薄皮が剥がれることもあり上手く剥けません。
↓↓↓
- 8
写真のように上から下まで片側の側面だけを切り落とします。
まだ殻も中身も柔軟性があるので簡単に切れます。
- 9
斜め横から見るとこんな感じです。
- 10
切れたら殻と中身の間に爪を差し込んで空間を作り、そのまま殻を片側一枚だけ剥きます。
- 11
そして反対側も同じようにして中身を外します。
- 12
因みに殻を切る作業だけを先にまとめて済ませてしまうと効率が良く、さくさくと剥くことができます。一個ずつ殻を切って剥くと→
- 13
→何度もハサミを持ったり置いたりしないといけないので時間がかかります。
- 14
また、表面に付いた白い部分は爪で優しく削ると取れます。
- 15
ただ、殻さえ無ければ食感には影響ないですし味もほとんど気にならないです。
- 16
むしろ贅沢かぼちゃプリンのトッピングとして使うには白色があった方が目立ち、カラメルソースも絡みます♪
- 17
殻が剥けたら天板に間隔を空けて並べ、180度に予熱したオーブンで様子を見ながら8分程焼きます。※焼き時間は種の水分量や→
- 18
→大きさにより毎回変わると思います。
今回は以下のような感じでした。
まず、3分半辺りでパチっと弾ける音がしました。
- 19
そして4分で一度天板ごと取り出し、加熱ムラを減らすために種の位置を適当に変え、追加で2分ずつ様子を見ながら焼きました。
- 20
こちらが6分焼いたものです。
いくつか膨らみ緑の薄皮が破れましたが、割って食べてみるとまだ少々加熱不足かなという→
- 21
→印象でした。更に2分追加で焼くと香ばしい香りがしてきました。
パキッと心地よく割れ、食べてみて美味しいと感じたので→
- 22
→オーブンから取り出しました。
そのまま天板ごと冷ましたら完成です。
- 23
電子レンジでも乾燥可能です。
30秒ずつ加熱し、その都度混ぜて位置替えしながら乾燥させます。途中パチッと弾ける→
- 24
→ような音がしたらすぐに加熱を止めて様子を見てください。
※長時間加熱すると発火する恐れがありますので十分にご注意→
- 25
→ください。また焦げると苦くなります。
美味しくなったと感じたところで加熱を止めます。
- 26
因みに弾けることには変わりないのですが、封筒や、ルーズリーフなどのシンプルな素材の紙とのりで袋を作り、その中に入れて→
- 27
→加熱すると飛び散りは防げます。
その場合もこまめに様子を確認し、そのたびにふって種を混ぜ加熱ムラを防いでください。※
- 28
※封筒は窓があったり内側にビニールが付いているものは使用しないでください。
- 29
フライパンで炒る方法も試しましたが表面だけ先に乾燥してしまい緑色の部分が剥げやすいです。そしてこちらの方法でも弾けます。
- 30
弱火で加熱しながら絶えず混ぜる必要があり、水分を含んだ状態の種を上手に乾燥させるのは難しい印象でした。
- 31
オーブン、レンジ、フライパンのどれを使って加熱してもパチっと弾けますが、1番のおすすめはオーブンです。中までしっかりと→
- 32
→加熱でき、レンジのように急激に火が入って焦げるようなことはありません。
- 33
『贅沢かぼちゃプリン☆リンク多めVer.』へはこちらからお戻りください。
- 34
【種の下処理】
大した処理はないのですが一応詳しく書きます。
- 35
まずはかぼちゃから種とワタを外します。
スプーンを使うとやりやすいです。
- 36
そしてワタから種を外し、
- 37
大きくて厚みのあるものだけを選びます。
- 38
表面に付いたワタを水で洗い流します。ベタつきは気にせず繊維状のものが取れたらザルにあけて水気を切ります。
- 39
キッチンペーパーで表面の水分を吸い取ります。
下処理は以上です。
- 40
パンプキンシードはしっかりと乾燥していれば日持ちしますが酸化すると美味しくなくなります。保存する場合は密閉袋などに入れ→
- 41
→早めに食べ切ることをおすすめします。
コツ・ポイント
・殻は乾燥しきらず柔軟性がある方が剥きやすいです。表面に付いたベタつきが乾燥してペリペリと剥がれてくれば頃合いです。
※電子レンジで中身を加熱する際はこまめに様子を確認し、弾けるような音がしたらすぐに一旦加熱を止めてください。
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