かぼちゃのワタ入り☆かけるカラメルソース

かぼちゃ風味で優しい甘さのカラメルソースです☆濃厚なかぼちゃプリンとミルク風味のかぼちゃクリームにかける為に作りました♪
このレシピの生い立ち
『廃棄ほぼなし☆贅沢かぼちゃプリン』のレシピを少しでも見やすくするためにかけるカラメルソースの作り方のみを切り抜きました。
かぼちゃのワタ入り☆かけるカラメルソース
かぼちゃ風味で優しい甘さのカラメルソースです☆濃厚なかぼちゃプリンとミルク風味のかぼちゃクリームにかける為に作りました♪
このレシピの生い立ち
『廃棄ほぼなし☆贅沢かぼちゃプリン』のレシピを少しでも見やすくするためにかけるカラメルソースの作り方のみを切り抜きました。
作り方
- 1
優しい甘さのワタ入りカラメルソースをかけていただく濃厚なかぼちゃプリンが主役のデザートレシピはこちらです☆
↓↓↓
- 2
- 3
ワタの下処理は【25】以降にあります。
カラメルソースの作り方はこちらからです。
↓↓↓
- 4
雪平鍋に水15gと上白糖を量り入れます。液体から量ると砂糖が溶けやすいです。
- 5
右利きであれば右側でお湯を沸かしておきます。計量スプーンですくいやすいよう多めに用意します。ここから200g程使います。
- 6
取りやすいところに大さじの計量スプーンを用意します。あとはスーパーで手に入れやすい目の細かめの濾し器、それが入る→
- 7
→バットやぴったりとはめられるボウル、ゴムベラ、ワタを使います。
準備ができたら作り始めます。
- 8
鍋の側面を汚さないように静かに揺すって砂糖に水分を行き渡らせ火にかけます。
- 9
火は鍋(内容物)よりも外側に出ないようにします。
- 10
しばらくすると全体が泡立ちそのまま煮詰めていくとふちから徐々に色が入ってくるのでかるく傾けたりして色を広げていきます。
- 11
泡の白い部分がほぼなくなりうっすらと黄色く色付いたら火を止め、
- 12
鍋を傾けながら余熱を利用してもう少し色を付け泡が全体的にほぼ茶色になったら、
- 13
計量スプーン一杯のお湯を入れてそれ以上色が入るのを止めます。
※ソースがはねるので火傷に注意してください。
- 14
すぐに鍋を傾けて飴を溶かし、すかさずもう一杯お湯を入れて伸ばしたら、更に12杯ほどお湯を入れます。
- 15
伸ばしたカラメルソースを火にかけワタを入れ、ゴムベラで混ぜながら加熱します。
- 16
お湯の量は適当で良いですがワタにしっかりと火を通します。
※青臭さがなくなり食感も良くなります。
- 17
だんだんとカラメルソースに馴染んで来るのでそのままとろみが付くまで煮詰めていきます。
- 18
目安としては沸いた状態でゴムベラで底をかくと、一旦しっかり底が見え徐々にソースが埋まっていくくらい、→
- 19
→火を止めた状態で底をかくと埋まらずにしっかり底が見えるくらいまで煮詰めます。
プリンにかけた時に自然に広がる硬さを→
- 20
→意識します。
硬さが決まれば何回かにわけて濾します。
- 21
濾し器の裏側に付いたソースも綺麗に外したらゴムベラで均一になるように混ぜます。
- 22
少し冷えたこの状態で硬いようならお湯を足して調整します。
- 23
器に移し、ラップをして冷蔵しておきます。
- 24
『贅沢かぼちゃプリン☆リンク多めVer.』へはこちらからお戻りください。
- 25
【ワタの下処理】
実から外して刻むだけですが詳しく書きます。
- 26
スプーンを使って種とワタを取ります。※力を入れ過ぎると実も削れてしまうので注意してください。ひとまず大まかに取ります。
- 27
残っている柔らかい繊維状の部分をなるべく丁寧にかき集めます。
- 28
種を取り除きます。
- 29
小さくて柔らかい種は残っていても問題ないです。
- 30
包丁できるだけ細かく叩き切ります。
- 31
ペースト状になったら適当な器に移してラップをし、冷蔵しておきます。
下処理は以上です。
- 32
※カラメルソースはできるだけ早めに、長くても3日以内には使い切るようにしてください。
コツ・ポイント
※カラメルソースにお湯を入れる際は火傷に十分注意してください。
※ワタをしっかり加熱すると青臭さがなくなり食感も良くなります。
※こし器はスーパーで手に入れやすい細かめのものがおススメです。目が粗いとザラザラとした仕上がりになります。
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