スペアリブのポトフ 発酵玉葱 オムレツも

前日スペアリブを煮てスープを作り、次の日から温めて食べるたびに野菜を沢山入れるのでだんだん甘さが増していきます。
蕪は焼いて表面を固めてから煮ています。味も香りも濃くなり煮崩れしません。
最後はオムレツまで入れました。
スペアリブのポトフ 発酵玉葱 オムレツも
前日スペアリブを煮てスープを作り、次の日から温めて食べるたびに野菜を沢山入れるのでだんだん甘さが増していきます。
蕪は焼いて表面を固めてから煮ています。味も香りも濃くなり煮崩れしません。
最後はオムレツまで入れました。
作り方
- 1
前日にスペアリブの水気を拭き、多めの塩を塗して脱水シートか厚手のクッキングペーパーに包んで冷蔵庫に入れておきます。
- 2
スペアリブはあればレモンの皮などを入れた熱湯に入れてすぐに取り出し冷水でよく洗い水気を拭きます。
- 3
ファビオシェフの真似をして骨についた白い薄皮(矢印)を骨抜きを使って取りました。臭みがあるところだそうです。
- 4
オイル無しでスペアリブを焼き、焦げ目をつけます。潰したにんにくと発酵玉葱を入れて炒めます。
たっぷりの水を入れます。 - 5
沸騰したらワインを入れ香味野菜を入れてアクを取ります。
弱火にして更にアクを取りながら1.5時間煮ます。 - 6
塩、胡椒で調味してスペアリブを取り出し、スープを濾します。
冷まして冷蔵庫に1晩置きます。 - 7
翌日上に浮いた脂を取り、野菜を沢山入れて野菜が柔らかくなるまで煮ます。
味が薄くなったら鶏ガラスープを足します。 - 8
人参は良く洗い、輪切り、セロリは筋を取り食べやすく切ります。
すぐ煮える野菜は最後に入れます。
スッキーニ、芽キャベツ等 - 9
蕪は、食べやすく切り、フライパンに焦げないホイルを乗せて切り目を焼くと煮崩れせずに美味しく煮えます。(オイル無し)
- 10
1食目は人参、ズッキーニ、縮緬キャベツ、芽キャベツ、焼き蕪、ドライトマト。
- 11
スープの残りが少なくなってきたら蒸したじゃがいもを入れます。
塩麹と水溶き片栗粉を入れて焼いたオムレツも入れました。 - 12
蕪は焼いてから煮るのが好みです。
焼き蕪のお味噌汁。
レシピID: 21342890 - 13
焼き蕪と薄揚げの煮物。
レシピID: 21362405
コツ・ポイント
最後までスープを濁らせないように野菜を選びました。
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