家庭科の先生より 大きな鯛の塩釜焼き

~家庭科の先生が趣味でレシピを投稿しています~
今日は、お食い初め!
鯛(1.5キロ)は、魚屋で3000円ほどで購入。
このレシピの生い立ち
小さな鯛やサイズが分からないレシピは沢山あるのですが、大きな鯛のものは少ないなと思い投稿しました。
焦げや生焼けの心配も少なく、ふっくらした鯛を堪能できます。とんかちで割るシーンは子どもも大人も大興奮!
お正月、おせち、誕生日にも。
家庭科の先生より 大きな鯛の塩釜焼き
~家庭科の先生が趣味でレシピを投稿しています~
今日は、お食い初め!
鯛(1.5キロ)は、魚屋で3000円ほどで購入。
このレシピの生い立ち
小さな鯛やサイズが分からないレシピは沢山あるのですが、大きな鯛のものは少ないなと思い投稿しました。
焦げや生焼けの心配も少なく、ふっくらした鯛を堪能できます。とんかちで割るシーンは子どもも大人も大興奮!
お正月、おせち、誕生日にも。
作り方
- 1
ボウルに水を入れ、昆布を戻す。15分くらいで戻ります。戻れば、キッチンペーパーなどで水気を拭く。
- 2
卵白と塩を手でよく混ぜ、形が作れるくらいの状態にする。最初は混ざりにくいですが、次第になめらかになる。
- 3
オーブンの天板に、クッキングシートを敷き、②を鯛の大きさより少し大きめに広げ手でかためる。
- 4
①の昆布と鯛を乗せる。
鯛から水分が出ていれば、キッチンペーパーなどで拭いた方が、臭みがなく仕上がる。 - 5
残りの塩を鯛の上にかぶせ、手でかためる。平たいハンバーグのようにして鯛に押しつけるように乗せていくときれいにできる。
- 6
お好みで、竹串や卵黄で模様を描く。本レシピでは、竹串で描いた後、できた線に竹串で卵黄を乗せるようにつけている。
- 7
180度で予熱したオーブンで60分焼く。
- 8
あつあつをトンカチで割って召し上がれ!
コツ・ポイント
・鯛のウロコと内臓の処理は魚屋さんにお願いすると簡単です。
・塩の量は、鯛の重さ分あれば十分です。
・模様は20~30分かけて描いていますが、塩が入りすぎることはありませんでした。小さめの鯛の場合は塩が入りすぎるかもしれません。
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