忙しい人の糠漬けのコツ 長く続ける方法

手入れが出来ない日もあるし、それが続くと、古漬けばかりになり、その古漬けも不味くなってしまう。愛情がなくなり別れが来る。
忙しい普段の日はつけっぱなしにしても良い「安定野菜」だけに絞って漬けています。
このレシピの生い立ち
ダメになった糠は、捨てるのも難しいし、本当に情けない気持ちになります。3回捨ててからようやく気が付き、それから20年以上この方法で続いています。糠床の調子が良いと、美味しいだけではなく、気分良く暮らせます。
忙しい人の糠漬けのコツ 長く続ける方法
手入れが出来ない日もあるし、それが続くと、古漬けばかりになり、その古漬けも不味くなってしまう。愛情がなくなり別れが来る。
忙しい普段の日はつけっぱなしにしても良い「安定野菜」だけに絞って漬けています。
このレシピの生い立ち
ダメになった糠は、捨てるのも難しいし、本当に情けない気持ちになります。3回捨ててからようやく気が付き、それから20年以上この方法で続いています。糠床の調子が良いと、美味しいだけではなく、気分良く暮らせます。
作り方
- 1
手入れが出来るかどうかわからない平日は大根、蕪、人参のいずれかを漬けます。皮は剥きません。糠床は冷蔵庫に保存します。
- 2
切り方は好みですが、例えば洗った大根は5㎝に切り、4等分に切って漬けます。人参は5㎝に切り半分に切って漬けます。
- 3
蕪は葉を取り、大きければ4等分、小さければ2等分に切って漬けます。
- 4
漬ける前に塩で揉んだりしていません。
位置を、入れた順に並べておいて、大体自分で漬かり具合を把握できるようにしています。 - 5
写真の大根は4日目、人参は3日目、蕪は2日目です。
味の濃淡はありますがいずれも美味しく食べられます。
根菜は楽です。 - 6
糠漬けを出した後は平らにならしてからキッチンペーパーで回りの汚れを拭いた後、余分な水気を取り除きます。
- 7
普段はこの根菜3種類に絞れば糠漬けはずっと楽になると思います。
ちょっと手入れが出来ない日があっても大丈夫です。 - 8
また、元気がなくなった糠床に時々市販の糠を入れます。
「麹屋甚平」の足し糠を冷凍庫に常備しています。 - 9
顆粒の玄米酵素。これも時々入れています。
酵素玄米を炊くときにも使っています。 - 10
最近は精米機を買ったので、糠も自家製になりました。糠の5~7%の塩と一緒に混ぜています。
- 11
あまりいろいろなものは入れませんが、時期が来ると、青梅や、実山椒、煎り大豆等を少し入れています。
- 12
残念ながら胡瓜と茄子はデリケートなので、糠床にもよりますが2日目に食べたい場合はその日の予定がない日だけに漬けています。
- 13
胡瓜と茄子はしっかり粗塩で揉んで漬けます。茄子はぬか床に入れてある鉄玉子の近くに埋めます。
- 14
根菜以外の柔らかい野菜等を放置すると糠床が弱るように感じています。
- 15
ぬか漬けにレモンやオイルをほんの少しかけるのも美味しいですよ。
レシピID : 21587232 - 16
糠床の糠で塩鯖の切り身をつけて焼きました。
ご飯にも日本酒にも。
レシピID : 21610985 - 17
昔からある古漬けの食べ方。
「かくやのおこうこ」
レシピID : 19407772
コツ・ポイント
この方法なら、ちょっとさぼっても取り返せます。また、旅行の時等は、冷凍室に入れています。
また、漬物の容器にちょっと印をつけて、新しい物と古い物を漬けた場所がすぐわかるようにしておくのもいいと思います。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






