食べられる香水♡キュートな琥珀糖の香水瓶

ロングヒットの楽曲「香水」にちなんだスイーツを作ってみました。乾燥させるとマットなガラスの質感でシャリシャリします。
このレシピの生い立ち
以前から香水型のスイーツを作ってみたくてもちょうどいいモールドがなかったのですが、タレのボトルを見て思いつきました。実際に作ってみたらうまくいってよかったです。プレゼントなどにも使えそうですね。
食べられる香水♡キュートな琥珀糖の香水瓶
ロングヒットの楽曲「香水」にちなんだスイーツを作ってみました。乾燥させるとマットなガラスの質感でシャリシャリします。
このレシピの生い立ち
以前から香水型のスイーツを作ってみたくてもちょうどいいモールドがなかったのですが、タレのボトルを見て思いつきました。実際に作ってみたらうまくいってよかったです。プレゼントなどにも使えそうですね。
作り方
- 1
今回は型が重要なポイントになるので、香水瓶の形になりそうなシリコン型やタレ用ボトル、キャップ用の宝石型を用意します。
- 2
タレ用ボトルの場合、安定するようにボトルを厚紙で巻き、底の部分を包丁でゆっくり切ります。立つよう厚紙で台座も用意。
- 3
シリコン型は洗って
余分な水気を切って使用します。完全に切らなくていいです。ボトルのキャップが緩みがないか確認します。 - 4
耐熱ボウルに粉寒天と水を入れよくかき混ぜてからそのまま600Wレンジで2分加熱します。500Wは2分半です。
- 5
加熱終わったらグラニュー糖を加え、よくかき混ぜます。ここでしっかりと溶かしきりましょう。
- 6
再度同じ時間加熱してアクを取り、あと1回同じ時間加熱してゆっくりぽたぽた落ちるくらいにします。
- 7
乾燥しない場合はこのくらいでいいですが、乾燥させて結晶化させたい場合はあと30~40秒加熱して糸が引く状態にします。
- 8
ボトルの耐熱温度が70℃なので冷まし、入れられるくらいになったら流します。
- 9
青はモナンシロップのブルーを小さじ1、
赤はラム少々と食用色素を入れつまようじで混ぜます。 - 10
温度にもよりますが、サラサラのシロップだと全体に色が着きやすく、グラデーションは食用色素が出しやすいです。
- 11
宝石型にも必要個数流します。作れる個数分のキャップ分と本体の分を流したら余った分は接着用に使います。
- 12
あら熱を取ってから冷蔵庫に2時間くらい入れて冷やし固めます。
- 13
キャップをはずしてつまようじですきまを作り、箸の太い側で少しずつ押すと外れます。
- 14
シリコン型は下から押すと簡単に外せます。
- 15
残った液が固まっていたら湯せんで溶かします。ボトルの上を切って穴を開け、キャップの下に液をつけてくっつけたら完成です。
- 16
そのままでもきれいですが、乾燥させるとシャリシャリしてすりガラス風なのがリアルな感じです。
- 17
時短で乾燥させたい時、オーブンの発酵モードが40℃なのでそれを活用すると早いです。
- 18
違いを見せるために21時間で乾燥終わらせましたが通常は出来ない方法なので時々使って3日で仕上げるといいでしょう。
- 19
型の容量によるので、このくらいの数の場合4倍座量を使います。
- 20
リキュールやシロップは、専用のもの以外でも。かき氷シロップもいいですよ。
酸味が多すぎると固まりにくいことがあります。 - 21
リキュールやシロップが甘い場合を想定した分量のため、色を付けただけでは甘さを感じにくいかも。
- 22
必要に応じて市販のボトルキャップ付けたり、キャップにリボン付けたり、ラベルやパッケージを工夫しても。
- 23
自立させるために型目にしましたが、自立しなくていいならあまり煮詰めなくてもいいです。
- 24
多少異なりますが動画も公開中です。
- 25
ニコニコ動画版→https://www.nicovideo.jp/watch/sm37668505
- 26
YouTube版→https://youtu.be/R4UUooa_bjk
コツ・ポイント
少量のレシピにしましたので、たくさん作る際はその都度作るか2倍量までにして加熱時間は長くかけすぎず何回かに分けて作るといいです。
オーブンの発酵機能ではなくレンジの発酵機能を利用する場合は、金属キャップなどは一緒に入れないでください。
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