おにぎらず「アジ三種」

第36回萩地区魚料理コンクール出品作品
このレシピの生い立ち
※コツ・ポイントの続き↓↓
少し時間をおいてのりがなじんだら包丁で半分に切る。おにぎりのようににぎらないから手軽で、これまでおにぎりに使わなかった具材が使えるサンドイッチのようなおにぎりです。
山口県漁協宇田郷地区女性部が考案しました。
おにぎらず「アジ三種」
第36回萩地区魚料理コンクール出品作品
このレシピの生い立ち
※コツ・ポイントの続き↓↓
少し時間をおいてのりがなじんだら包丁で半分に切る。おにぎりのようににぎらないから手軽で、これまでおにぎりに使わなかった具材が使えるサンドイッチのようなおにぎりです。
山口県漁協宇田郷地区女性部が考案しました。
作り方
- 1
鯵はぜいごを取り除き三枚おろしにし骨を取る。(1人分3枚×4人分)具材は三種類
- 2
①塩焼き用:鯵4枚に軽く塩をふり焼く。粗熱が取れたら身をあらくほぐしておく。梅干しは種を取り除き包丁でたたく。
- 3
カリカリ小梅は種を取り除き細かく切る。大葉はたて半分にせん切りにする。全ての具をまぜ合わせて4等分する。
- 4
②フライ用:鯵4枚に塩こしょうをし②をつけ揚げる。フライ全体にソースをつけておく。キャベツはせん切りにする。
- 5
③照り焼き用:鯵4枚に塩こしょうし小麦粉をつけて揚げる。照り焼きソースを火にかけ鯵を入れてからめレタスはちぎっておく。
- 6
具材ができたらラップを敷き次の順番で包む。
①塩焼き用:のり・ごはん・具材・ごはん - 7
②フライ用:のり・ごはん・キャベツ・具材・キャベツ・ごはん
③照り焼き用:のり・ごはん・レタス・具材・レタス・ごはん
コツ・ポイント
※おにぎらずの包み方
ラップを敷いた左上にのりをひし形に置く。のりの上にごはん、具材、ごはんをのせる。のりの左右をごはんで包むように折り込み同様に下も折り込む。のりの上を折り込んだらひっくり返してとじ目を下にして軽くおさえる。
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