柔らか手作りチャーシュー♡健康的調理法

玉ねぎ・ニンニクにはタンパク質分解酵素が含まれているので豚ヒレ肉でも柔らかくなります。砂糖や蜂蜜には保湿効果があります。
このレシピの生い立ち
鈴木その子さんの料理本「鈴木その子のやせる調理革命」の49ページに載っていたローストビーフのレシピを参考に、豚ヒレ肉でチャーシューを作ってみたら、旦那が「柔らかくて美味しい!」
とご飯のお供にパクパク食べてくれてびっくり
(・∀・)
柔らか手作りチャーシュー♡健康的調理法
玉ねぎ・ニンニクにはタンパク質分解酵素が含まれているので豚ヒレ肉でも柔らかくなります。砂糖や蜂蜜には保湿効果があります。
このレシピの生い立ち
鈴木その子さんの料理本「鈴木その子のやせる調理革命」の49ページに載っていたローストビーフのレシピを参考に、豚ヒレ肉でチャーシューを作ってみたら、旦那が「柔らかくて美味しい!」
とご飯のお供にパクパク食べてくれてびっくり
(・∀・)
作り方
- 1
豚ヒレ肉はかたまりのまま、たっぷりの冷水にしばらく浸けて血抜きします。(時間に余裕のある人は冷蔵庫で一晩浸水させると◎)
- 2
流水で中まで完全に血抜きする為に、しごきながら洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
(ここまでは鈴木式下処理です。) - 3
下処理をすることで、生育中に取り込んだ抗生物質・環境汚染物質・臭みになる余分な血を抽出することができ、安心でヘルシーに。
- 4
次に漬け込む液を準備します。玉ねぎ・ニンニクをできる限り小さくみじん切りか、ミキサーで細かくします。生姜は薄切りに。
- 5
★の調味料・4の玉ねぎ・ニンニク・生姜を容器でお肉にまわしかけて、もしあれば、セロリやネギも少し香味として入れます。
- 6
※お肉はフォークで何箇所か穴を開けておくと、より味が肉に染み込みやすく、酵素も入っていくので中まで柔らかくなります。
- 7
漬け込んだまま冷蔵庫で寝かせます。最低一晩ほったらかして下さい。1-2日以上寝かせると、より美味しく柔らかくなります。
- 8
鍋に7のお肉と漬け込み液ごと入れ、ひたひたに水を入れて火にかけ、煮たったら弱火にし、時々上下を返しながら約30分煮る。
- 9
8の肉を取り出して器に盛って完成。お好みで煮汁をかけてたり、粉吹き芋・ゆで卵・インゲンなど色のあるものを添える。
- 10
★このレシピは牛もも肉のかたまりで作るとローストビーフになります。ローストビーフのタレは砂糖大さじ1・醤油大さじ2
- 11
生姜のすりおろし少々・少しだけお水を合わせて中火にかけ煮詰めるだけで簡単にできます(・∀・)
- 12
★減塩中の人は調味料を全部半量にしてお酢かレモン汁を極少量入れて、酸味で塩味を引き立てて下さい。生姜も効かせよう!
- 13
★オーブンで焼きたい人は180度に余熱したオーブンで約30分焼いて下さい。余力があれば、途中でタレを回しかけてください。
- 14
ローストビーフを作る場合最初の120度に加熱したオーブンで約25分焼き、その後余熱調理で30分ほったらかして作る。
- 15
※フライパンやお鍋に水を加えて煮詰める方が、火の調整がしやすく、簡単だと個人的には思います。炊飯器で作ると超楽です!
- 16
オーブンはうちはアメリカのを使っています。日本のオーブンで火力が弱いやつだと200度くらいで焼いた方が良いでしょう。
- 17
★下処理する時間がない人・待てない人は、最初に沸騰したお湯でさっと固まり肉を湯通しして、最低1時間漬け込み、煮て下さい。
- 18
★このレシピのお醤油・砂糖を入れないで、代わりにお塩小さじ1・お味噌大さじ1を入れて煮込むと韓国のポッサムになります。
- 19
★柔らかい鶏むね肉で作る時は調味料全部半分で、玉ねぎも入れなくてもいいので楽です(・∀・)鶏肉のチャーシューも便利です。
コツ・ポイント
香味は長ネギの青いところ・生姜・ローリエ・セロリ(セロリシードでも可)・ローリエ・パセリの茎・人参・八角とか冷蔵庫に残っている野菜でも大丈夫です。牛肉でローストビーフを作る場合はお酒を、赤ワインに変えてもより本格的に大人の味にできます。
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