米粉のネギ玉子焼
試作で水で溶いた米粉を焼いてみたら、たこ焼きの中のような粘り気と柔らかさになったので、大判のちょぼ焼きを思いつきました。
このレシピの生い立ち
大阪の粉もんは小麦がほとんどなので、これに米粉活用すればヘルシーな上、内需拡大、米農家の為にもなるかと試してみました。味もモチモチ感も腹持ちもよく、成功だとは思うのですが、超えるほどではなかったのでさらなる改良の試みを続けたいと思います。
米粉のネギ玉子焼
試作で水で溶いた米粉を焼いてみたら、たこ焼きの中のような粘り気と柔らかさになったので、大判のちょぼ焼きを思いつきました。
このレシピの生い立ち
大阪の粉もんは小麦がほとんどなので、これに米粉活用すればヘルシーな上、内需拡大、米農家の為にもなるかと試してみました。味もモチモチ感も腹持ちもよく、成功だとは思うのですが、超えるほどではなかったのでさらなる改良の試みを続けたいと思います。
作り方
- 1
具材としてはネギ、たくあん、紅しょうが、天かす、ですが好みで竹輪やみじん切りキャベツなどたこ焼きやお好み焼きの材料も可。
- 2
ネギは香りも歯ざわりも残る5~7mm程の幅で切るのがポイントです。
- 3
たくあんは三切れ位を5mm角程度に刻みます。
- 4
ボウルに具材と米粉も出汁も水も油も全て入れ、混ぜ合わせます。粉液だけ別に作らなくていいです。
- 5
ダマもできずにきれいに混ざります。ただし少し置いておくと沈殿するので、焼く前によくかき混ぜて下さい。
- 6
フライパンより卵焼き鍋の方が手軽にできます。具材を流し込んだら半分ほど固まる程度にかき混ぜ、正方形ぐらいに整えます。
- 7
返しやすくするための厚みと密度を出すための整形です。
二回ほど裏表返して十分焼いたら、一旦お皿に取り出しておきます。 - 8
鍋に卵を落として黄身を潰して2~3回混ぜた上に、取り置いていたネギ焼きを乗せ1分程焼けば完成です。
- 9
黄身と白身が混ざりすぎないコントラストがなかなか美味しいのです。玉子面を上にして皿にとり、半分に割ります。
- 10
片方Aには醤油、うま味調味料、花カツオをかけ、もう片方Bにはポン酢、ゴマ油、うま味調味料をかけて、いただきます。
コツ・ポイント
焼いても硬くなりにくく腰も出ないので、15cm位の角や直径におさめておいて、ひっくり返しやすいように作ります。
トッピングにはたこ焼きやお好みソースも合います。米粉液に卵を混ぜ込んで焼けば、明石焼きのように出しに入れて食べることもできます。
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