最速10分 旨辛麻婆豆腐
一人暮らしのとき、たぶん1000食は作った楽チン麻婆豆腐です。
ご飯込みで200円、洗い物はフライパンだけ。
このレシピの生い立ち
陳建一さんの麻婆豆腐を参考に、あれをどうにか味そこそこ・手間最小にできないかと考え出したのがこれです。
麻婆はコツが無限にあるので、まずはyoutubeで陳建一さんの動画をチェック!
最速10分 旨辛麻婆豆腐
一人暮らしのとき、たぶん1000食は作った楽チン麻婆豆腐です。
ご飯込みで200円、洗い物はフライパンだけ。
このレシピの生い立ち
陳建一さんの麻婆豆腐を参考に、あれをどうにか味そこそこ・手間最小にできないかと考え出したのがこれです。
麻婆はコツが無限にあるので、まずはyoutubeで陳建一さんの動画をチェック!
作り方
- 1
20cmほどの鉄鍋が理想。
テフロン加工は強火にできず10分で終わらない。
大きすぎると豆腐が浸からず味が染みづらい。 - 2
ごま油をちょっとひき、中火~強火でしっかりミンチを炒める。
「ジュー」から「パチパチ」に変わったら弱火に。
- 3
①の調味料を少し煎りつけ、肉と混ぜる。
水120ccを入れ、強火にし、創味シャンタンを壁に押し付けながら溶かし入れる。
- 4
豆腐を縦に3段に切り、角切りにする。
小さすぎでは?と思うかもしれないが、下茹でせずとも味が染み込むのはこのサイズ。
- 5
豆腐を入れ、茹で上がるまで1分放置。
スプーンの裏で緩くかき混ぜながらもう1分煮る。その間に包丁とまな板を洗う。
- 6
火を止め、水20ccに片栗粉を溶き、少しずつ垂らし入れる。
混ぜてからラー油。余熱で煮ている間にカップとさじを洗う。
- 7
鍋敷きを使い、フライパンをそのまま食卓に。
プラスプーンを使い捨てれば、残る洗い物はフライパンだけ!
- 8
※にんにく、生姜、醤油、葱などで無限にアレンジ可能。
辛さを抑え、オイスターソースとXO醤を入れた黒麻婆豆腐もオススメ
コツ・ポイント
・シンプル故に、牛の旨味が非常に重要。安くても100g100円以上のものを使うべき。
・絹豆腐を使う場合は必ず茹でる。
・豆板醤・一味はしっかり煎りつけた方が美味しい。
・もしあればピーシェン豆板醤2:普通の豆板醤1の割合で混ぜた方がいい。
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