鶏もも肉のバスク風トマト煮

フランスとスペインの国境にあるバスク地方のお料理の1つです。鶏もも肉の代わりに手羽先や手羽元でもおいしく召し上がれます。
このレシピの生い立ち
広報はままつ2023年7月号掲載
レシピ提供者:THE BRASSERIE 料理長 田中 宏 さん
鶏もも肉のバスク風トマト煮
フランスとスペインの国境にあるバスク地方のお料理の1つです。鶏もも肉の代わりに手羽先や手羽元でもおいしく召し上がれます。
このレシピの生い立ち
広報はままつ2023年7月号掲載
レシピ提供者:THE BRASSERIE 料理長 田中 宏 さん
作り方
- 1
鶏もも肉を平らに軽く叩く。
- 2
玉ねぎは縦半分に切ったものを横半分にし、1mm幅に切る。パプリカは縦2mm幅に切る。ニンニクは軽くつぶす。
- 3
鶏もも肉の両面に薄力粉をまぶし、フライパンにサラダ油を入れ、弱中火で皮目を下にして焼く。
- 4
※皮目の焼き上がりの目安は濃いきつね色くらい、肉は薄い焼き目程度。煮込むので半生でOK。
- 5
鶏もも肉を取り出し、軽く塩コショウをかける。
- 6
3のフライパンを拭き、Aと油少々を入れて弱中火で3分程ソテーする。(焼き目や焦げが入るとソースが苦くなる場合あり)
- 7
しんなりしてきたら、白ワインを入れてアルコールを飛ばす。(ブクブクという音がバチバチに変わるまで)
- 8
7に手で軽くつぶした、ホールトマトとBを入れて一度強火で沸かす。沸いたら弱中火にする。
- 9
5を1口大に切り、8に入れて約15分(一枚肉の場合は約25分)煮込む。濃度がついてきたら火加減を弱くするか優しく混ぜる。
- 10
少しとろみがついてきたら、塩コショウで最後に味を整えて、仕上げにお好みでオリーブオイルやレモン汁を入れ、軽く混ぜる。
- 11
お好みの付け合せ野菜(ナス、ズッキーニ、ジャガイモなど)を先ず盛り付けて、9を盛り付けたら完成!
- 12
※6以降の作り方でソースとしても使用できます。豚肉、ハンバーグ、白身魚にもとても合います。
- 13
※比較的さっぱりしているソースなので、少しベーコンをソテーしたものを入れてもいいと思います。
コツ・ポイント
緑色のピーマンに比べて、赤色のパプリカはカロテンとビタミンCが豊富です。日本で流通しているパプリカは輸入品が多くを締めますが、浜松でも生産されており、地元の野菜を扱う店に並びます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


