米粉食パン|米粉パン|粉寒天|焼き方改良

グルテンフリー パウンド型 粉寒天 ミズホチカラ
粉寒天を入れたら、米粉だけのパンよりも、細かくキメが分散し整います。
このレシピの生い立ち
寒天を入れてごはんを炊くと、ツヤツヤになる!を思い出し、β化(老化)速度が遅くなるのを期待して焼いてみたら、翌日まで生地のキメ細かさと弾力が続く、理想の米粉パンになりました。
あんバターが合うモチモチフワフワな米粉食パンです。
米粉食パン|米粉パン|粉寒天|焼き方改良
グルテンフリー パウンド型 粉寒天 ミズホチカラ
粉寒天を入れたら、米粉だけのパンよりも、細かくキメが分散し整います。
このレシピの生い立ち
寒天を入れてごはんを炊くと、ツヤツヤになる!を思い出し、β化(老化)速度が遅くなるのを期待して焼いてみたら、翌日まで生地のキメ細かさと弾力が続く、理想の米粉パンになりました。
あんバターが合うモチモチフワフワな米粉食パンです。
作り方
- 1
下準備
型に合わせてクッキングシートを用意し、きっちり折って敷き込む。 - 2
ボウルに材料を表示の順番に投入し、その都度よく混ぜ合わせる。
ぬるま湯を3回に分けて加え、ダマがなくなるまでよく混ぜる。 - 3
粉類をぬるま湯で混ぜたら、寒天の粉末タイプを生地表面を覆うように振り入れ、寒天のダマをすりつぶしながらよく混ぜ合わせる。
- 4
サラサラツヤツヤに混ざった生地を全量クッキングシートを敷き込んだパウンド型に流し入れる。
- 5
オーブンに4の生地を天板に乗せて入れ、予熱無し、30℃、10分で発酵させる。
- 6
天板を取り出し、膨らみ、泡が生地の表面にプツプツあることを確認する。
発酵により、1.5倍くらいの高さになっています。 - 7
予熱あり、160℃・30分でオーブンを設定し、スタートボタンを押し、予熱を開始する。
- 8
予熱の間、クッキングシートで平らに蓋を作り、生地が入ったパウンド型にかぶせる。
↑変更しました
アルミ箔でふんわりと… - 9
予熱後オーブンに天板をセットし
15分間160℃で焼く。
15分経ったら、210℃に温度を上げ、生地を天板ごと取り出す。 - 10
160℃15分間で型いっぱいに膨らんだ生地を確認し、再び蓋をして天板を被せて置き、上下を返し、蓋を底面にして天板に置く。
- 11
パウンド型を裏返しでかぶせた状態で、
210℃で残り15分間焼く。※クッキングシートに6面全てが包まれた状態です。
- 12
焼き上がったらオーブンから取り出し、クッキングシートに入った生地をパウンド型から外して、クッキングシートをはがす。
- 13
.再びクッキングシートで完全に包んでそのまま5時間ほど常温で放置して冷ます。
※熱いと生地がベト付き、上手く切れません。 - 14
冷めたパンを好みの厚さにカットし、1枚ずつラップにピッタリ包んで出来上がり。
- 15
改良しました!
10の工程でパウンド型を裏返します。
それにより、生地上下で気泡のバラツキを防ぎ上部のパサパサ解消です。 - 16
翌日までは、そのまま食べてモチモチフワフワです。
硬くなったらトーストすれば、
外はカリッと、生地はもちもちフワフワ! - 17
ごはんや餅の味のパンなので、バター➕和スイーツの小豆あんやきな粉は絶対合いますし、おにぎりの具材や醤油もおすすめです。
- 18
寒天粉末を粉類と先に混ぜ合わせて、ぬるま湯で混ぜた場合、画像の右のように膨らみません。
ご注意くださいませ。 - 19
トーストについて追記
丸2日以上経過して、硬くなってきた18の両方をトーストして食べてみました。
画像はフライパンで! - 20
両方とも周りはカリッとしています。
焼きたて熱々は生地がねっとりして歯にくっつく感じ…
少し冷ましたら生地がフワフワ♪ - 21
寒天の溶解温度70℃以上
寒天の凝固温度35〜45℃くらい
温度が生地のベト付き感に影響!
熱々が好きな方ごめんなさい。 - 22
改良したこと
8の工程で改良前は画像の様に、アルミ箔でフタを作っていましたが不要です。
クッキングシートで作ります。 - 23
10で、フタを外しそのまま焼いた場合、画像の様に上部の気泡が粗く、カットするとボロっとなり、
下手か!と凹んでいました。 - 24
追記
夫にミズホチカラと今食べる米はモチモチ具合が違うと話したら、
モチモチした米の品種の方が膨らみそうと言われました。 - 25
ミズホチカラは、ご飯としてはパサパサ系だそうです。
でんぷん構造の違うアミロースとアミロペクチンの含有割合に由来します。 - 26
ミズホチカラの米粉は、インディカ米(米不足の頃お世話になったタイ米)の様に、品種改良されたパン用の米の粉だそうです。
コツ・ポイント
ボウルに、材料を順番通りに入れて混ぜあわせ、型に流し入れて、発酵、焼きを行うだけ。
生地をよく混ぜた最後に寒天粉末を加えます。
粉類と同時に寒天を投入すると上手く膨らみません。
混ぜ合わせは、順番通りがポイントです。
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