ホットクックx無水★なすとししとうの煮物
無水調理なので、最小限の調味料で味が決まり、お野菜の味を感じることのできる煮物です!
このレシピの生い立ち
なすの煮物を作る時、水っぽさを感じて調味料をどんどん入れてしまうことがあり、素材を無駄にしているような気がしていました。その時、勝間勝代さんのロジカルクッキングを読み、野菜を油で蒸してから調理する方法を知り、アレンジしてみました。
ホットクックx無水★なすとししとうの煮物
無水調理なので、最小限の調味料で味が決まり、お野菜の味を感じることのできる煮物です!
このレシピの生い立ち
なすの煮物を作る時、水っぽさを感じて調味料をどんどん入れてしまうことがあり、素材を無駄にしているような気がしていました。その時、勝間勝代さんのロジカルクッキングを読み、野菜を油で蒸してから調理する方法を知り、アレンジしてみました。
作り方
- 1
ホットクックのお釜の重さを測っておきます。
*我が家のホットクック(KN-HW16E)は、675g。 - 2
なすを小さめの乱切りに、ししとうを一口大に切ります。
- 3
2をホットクックに入れ、胡麻油大さじ1を加えます。
*胡麻油は、たらりとひと回し、目分量でOK。 - 4
ホットクック→手動→蒸す5分〜10分。
*なすが好みの出来上がりの柔らかさになるまで蒸し時間を調整します。 - 5
ホットクックのお釜を取り出して重さを測り、そこからお釜の重さを引き、食材の重さを計ります。
- 6
5の(食材の重さ)の3.5%のお醤油、みりん、砂糖を加え、軽くかき混ぜます。
- 7
ホットクック→手動→煮物(まぜない)5分。
- 8
7を軽く混ぜて、
ホットクック→手動→煮詰める10分。 - 9
味を見て完成です。
冷めると味がなじむので、この時点では少し薄いかなと感じるくらいでちょうどいいです。 - 10
【メモ】工程3:
胡麻油はなくてもいいと思いますが、なすには少し油を入れたほうがコクが出ると感じて入れています。 - 11
【メモ】工程4:
この状態で冷蔵・冷凍保存しておけば、色々なお料理に利用できます。 - 12
【メモ】工程6:
材料のなす・ししとうの量で作ると、材料記載のように各大さじ1程度になることが多いです。 - 13
【メモ】工程7&8:
混ぜなくてもかなりなすがとろとろになっているので、混ぜると形がなくなってしまいます。
コツ・ポイント
工程4でとろとろになるまでしっかり蒸すと、味がしみやすくなると思います。
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