
黄身と白身がポイントのソパ・デ・アホ
Sopa de ajo=soup of garlic、またはsopa castellana。卵を特別においしく!
このレシピの生い立ち
ソパデアホの卵の火加減がいつも納得いかず、火にかけずに熱を通す方法を“ちーたんたん”の応用で覚えたので活用してみました。白身のボウルに出すことでスープが冷めて味が馴染んで一石二鳥です。黄身は温泉卵のようにほんのり熱が入って絶品♡
黄身と白身がポイントのソパ・デ・アホ
Sopa de ajo=soup of garlic、またはsopa castellana。卵を特別においしく!
このレシピの生い立ち
ソパデアホの卵の火加減がいつも納得いかず、火にかけずに熱を通す方法を“ちーたんたん”の応用で覚えたので活用してみました。白身のボウルに出すことでスープが冷めて味が馴染んで一石二鳥です。黄身は温泉卵のようにほんのり熱が入って絶品♡
作り方
- 1
にんにくの皮を剥き、底の硬い部分を切り落として半割りにする。芽と身を分ける。身は粗みじんに刻む。
- 2
厚手の鍋にオリーブオイルを注ぎ、にんにくの粗みじんを入れて焦がさないように弱火で炒める。
- 3
にんにくの香りが立ったらスモークドパプリカパウダーを加え、パンを加えて香ばしさを引き出すように油をまとわせる。
- 4
スペインでは必ず“スモークド”パプリカパウダーを使うと聞いて探したところブラジル食材スーパーで発見。お肉のマリネにも◎
- 5
堅いパンがないときはお麩やパン粉で作ります。お麩はスープを吸ってジューシィに、パン粉はとろみがついてまとまりよくなります
- 6
水(スープストックがあればチキンスープなどを入れてもよい)を加えて一煮立ちさせ、塩を控えめに入れて15分くつくつと煮る。
- 7
味を見て塩か、物足りなければ固形コンソメなどを足して整える。
- 8
卵を割って白身と黄身に分ける。黄身を割らないように注意。割れた黄身は白身と混ぜてよい。
- 9
白身をまとめてボウルに入れ、泡立てないように静かに切るようにほぐす。
- 10
味を整えたスープを強火にかけ、ぐつぐつと煮立ったところで半量を卵白のボウルに一気に注ぐ。
- 11
火を切った鍋のスープに黄身を静かに沈めて待つ。
- 12
途中1〜2回ざっくりと白身を混ぜ、ボウルのスープの粗熱が取れたら鍋に戻して黄身が割れないように(取り出してもよい)混ぜる
- 13
スープを器によそい、黄身をのせてすすめる。
コツ・ポイント
白身は火にかけずに“ちーたんたん”の要領で注いだスープの熱を通すとプルプルに。黄身は火を切った鍋に沈めるとほのかに粘度が増しておいしくなります。スープものは一度冷ますと味が落ち着いてよくなりますが、金属のボウルに出して冷ますのも◎
似たレシピ
その他のレシピ



