もつ鍋で出た脂で揚げる、自家製油かす

モツを下茹でした時に出た牛脂(焚きもつ油?)を有効利用してみました★写真はシマ腸ですが小腸(マル腸)で作っても★
このレシピの生い立ち
あぶらかす、欲しいけど送料高いなぁ。うーん、でもキャノーラ油で揚げるのはなんか違うし勿体無い。ピコーン!(古!)あ、皇帝のものは皇帝に(違)、モツから出たモノはモツに!モツから出た油を有効活用すればいいじゃない!というわけです。
もつ鍋で出た脂で揚げる、自家製油かす
モツを下茹でした時に出た牛脂(焚きもつ油?)を有効利用してみました★写真はシマ腸ですが小腸(マル腸)で作っても★
このレシピの生い立ち
あぶらかす、欲しいけど送料高いなぁ。うーん、でもキャノーラ油で揚げるのはなんか違うし勿体無い。ピコーン!(古!)あ、皇帝のものは皇帝に(違)、モツから出たモノはモツに!モツから出た油を有効活用すればいいじゃない!というわけです。
作り方
- 1
もつを下茹でした際に取り除いた脂を☆と一緒に深鍋で加熱し混ぜ溶かしてから冷却、しっかり固まったらはしっこに穴を開けます。
- 2
下に沈んでいる水分をはしっこに開けた穴から捨て、モツを投入し、中火にかけます。
※熱くなった油でもOKですがはねます。 - 3
たまに混ぜながら10分くらい揚煮(揚げ焼き?)にします。
その後、少しモツの様子が変わってきたら弱火にします。 - 4
※鍋によってはモツが鍋底につき取れなくなることもありますが、加熱が進むと取れやすくなりますので安心を。
- 5
更に十数分、量によっては数十分、良い色がついてきました。
用途によって、これくらいで仕上げてもOK。 - 6
モツから出る泡の量が少なくなってお好みの揚げ具合手前というところで網を使いモツを取り出します(余熱でも色づきます)。
- 7
キッチンペーパーやザルの上で油を切ったら出来上がり!かりかりまで揚げたら1/5くらいに。
しま腸だとちょっとワームっぽ… - 8
使い終わった油は固まったらそのまま廃棄しても良し、塩水で塩析して調理に使ってもよし、苛性ソーダで石鹸にしても良し!です。
- 9
かりかりに揚げてお塩をふってそのまま食べても美味しいですが、柔らか目に仕上げてかすうどんなどにしても美味しいです★
- 10
※使い終わった後の牛脂の塩析法ID:21705550アップしましたー。
コツ・ポイント
揚げ鍋やフライパンでも出来ますが、油の飛び散りを防ぐためパスタ鍋の様な深鍋で調理すると楽。
換気扇は必須です★
ちなみに今回の脂はコストコ購入牛モツ+外国産丸腸1500g位(ボイルしたモツはカレー&鍋に利用。)から抽出しました♡
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