簡単 さわやか✨さくらんぼジャム

Kaoママ☆
Kaoママ☆ @cook_40136485

あまり市販では見かけませんが、さくらんぼのジャムの美味しさをぜひお試しください♪ レモン不要の甘酸っぱさです。

このレシピの生い立ち
毎年春に、さくらんぼの木に沢山の実がなります。
ただ、市販の佐藤錦やナポレオンのような高価でそのまま食べるのが一番のさくらんぼのような甘さがなくて…
でも、このジャムこそが、市場に出回らないオリジナルの美味しさです。

簡単 さわやか✨さくらんぼジャム

あまり市販では見かけませんが、さくらんぼのジャムの美味しさをぜひお試しください♪ レモン不要の甘酸っぱさです。

このレシピの生い立ち
毎年春に、さくらんぼの木に沢山の実がなります。
ただ、市販の佐藤錦やナポレオンのような高価でそのまま食べるのが一番のさくらんぼのような甘さがなくて…
でも、このジャムこそが、市場に出回らないオリジナルの美味しさです。

レシピを編集
レポートを見る
共有
共有

材料

  1. さくらんぼ(正味) 450g(お好みの量)
  2.  ※茎と種を除く。少し多めです。
  3. きび砂糖(グラニュー糖を合わせても可) 150g(さくらんぼの分量により変更)
  4.  ※さくらんぼの30〜50%糖度
  5. レモン汁  適宜
  6.  ※品種により甘いさくらんぼには使う。

作り方

  1. 1

    収穫したさくらんぼです。
    小ぶりで、程よく色付いていますが、甘さより酸っぱい感じなので、今回レモン汁は使いません。

  2. 2

    きれいに水洗いし、茎と種を取り除く。
    この一手間が少し面倒ではありますが、
    種はない方が良いので…

  3. 3

    茎と種を取り除いた実(正味)の分量を計る。種はお茶パックに入れておく。(種にはペクチンがあるので、捨てずに使う)

  4. 4

    ホーローかステンレスの鍋に、さくらんぼと砂糖を入れる。(砂糖は、きび砂糖とグラニュー糖を合わせたものをよく使っています)

  5. 5

    木杓子で混ぜ、お茶パックに入れた種も加え、1時間程置く。(種を取り出す時に、さくらんぼの水分が出るので省略しても可)

  6. 6

    中火にかけ、煮立ってきたら灰汁が出るので、こまめに取り除く。

  7. 7

    火を弱めて、少し味見して酸っぱいようなら、砂糖を足しても可。
    浮いてくる灰汁を丁寧に取り、かき混ぜながら煮る。

  8. 8

    ある程度煮詰まってきたら、お茶パックについているとろみを絞りながら取り除く。

  9. 9

    程よくとろみがついたら、少しゆるいくらいで火を止める。

  10. 10

    煮沸消毒したビン等に、熱いうちに口際まで詰め蓋をし、逆さに置いておく。

  11. 11

    冷めたら、冷蔵庫で保存してください。
    保存料無添加ですが、割と長く保存出来ます。

  12. 12

    ヨーグルトやパンにはもちろん合いますが、お菓子(パウンドケーキ等)作りにも、オススメです♪

  13. 13

    R3.5.23 『さくらんぼジャム』の人気検索トップ10入り☆

コツ・ポイント

種にはペクチンがあるので、捨てずに使う。
糖度は、さくらんぼによりますが、大体30〜50%にしています。
あまり煮すぎると、冷めた時かたいジャムになるので、少しゆるめで火を止める。
さくらんぼの自然になる実は、酸っぱめなので、レモンは不要。

レシピを編集
レポートを見る
共有
今日つくる
Kaoママ☆
Kaoママ☆ @cook_40136485
に公開
素材にこだわり、本来の味を活かした簡単で美味しい物を紹介しています。和洋中、おつまみ、お菓子、パン、漬物、乾物等.数え切れない程のレシピがありますが、お菓子以外ほぼ目分量で作っているため、レシピUPするにあたり面倒な計量に少々時間を要しています。中学校家庭科の授業では、教科書にはないオリジナルレシピを生徒に伝授し、喜ばれました。最近の男子は、料理好きで嬉しい限りです♪
もっと読む

似たレシピ