ふるふる寒天デザート|豆乳|甘酒|

甘酒と豆乳のふるふる寒天デザートです。アプリコットジャムの甘酸っぱく、濃厚な甘みと甘酒、豆乳のコクが相性ぴったりです。
このレシピの生い立ち
甘すぎず、満足感があって、罪悪感のないデザートをと思い、考えました。
寒天は固めの食感になりがちなので、ふるふるになる寒天の分量調整が難しかったです。
プラントベースのデザートとしても扱え、環境などに一歩貢献できるレシピとなりました。
ふるふる寒天デザート|豆乳|甘酒|
甘酒と豆乳のふるふる寒天デザートです。アプリコットジャムの甘酸っぱく、濃厚な甘みと甘酒、豆乳のコクが相性ぴったりです。
このレシピの生い立ち
甘すぎず、満足感があって、罪悪感のないデザートをと思い、考えました。
寒天は固めの食感になりがちなので、ふるふるになる寒天の分量調整が難しかったです。
プラントベースのデザートとしても扱え、環境などに一歩貢献できるレシピとなりました。
作り方
- 1
アプリコットジャムは、アオハタのものです。ジャムの種類はお好み。フルーツのシロップ漬け等でも美味しいです。
- 2
甘酒、無調整豆乳を鍋にいれ、中火で一度沸騰させます。
- 3
沸騰した状態で寒天パウダーを入れ、中火の沸騰状態を3分保ちます。吹きこぼれそうなときは、火を弱めてください。
- 4
3分たったら、きび糖をいれ、中火のまま2分程度温めてきび糖を溶かします。
- 5
ボウルに豆乳甘酒を濾して、粗熱を取ったら冷蔵庫で3-4時間冷やします。
- 6
豆乳甘酒が固まって、ボウルをゆらした時に表面がふるふるなっていれば、OKです。
- 7
お好みの器に、豆乳甘酒寒天とアプリコットジャムを交互に入れます。
- 8
最後にミントを1片飾って完成です。
コツ・ポイント
寒天は沸騰した状態で溶けるため、中火で沸騰状態を2-3分保つと良いです。
また、必ず寒天を溶かした後に、お砂糖を入れてください。順番を間違えると固まりにくくなります。
濾す方がなめらか食感にはなりますが、濾さなくても美味しいです。
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