シンプルだけど旨い! 鶏のディアブロ

皮面をパリパリに仕上げるコツがあります。
シンプルだけど、めっちゃ旨いです。
このレシピの生い立ち
かなり昔ですが、有名なイタリアンのシェフに習ってから、自分で何度もトライして美味しい作り方を研究してきました。
これはイタリア料理なのですが、塩と胡椒のみで非常にシンプルですが、おいしいです。
ローヌブレンドの赤ワインと合わせました。
シンプルだけど旨い! 鶏のディアブロ
皮面をパリパリに仕上げるコツがあります。
シンプルだけど、めっちゃ旨いです。
このレシピの生い立ち
かなり昔ですが、有名なイタリアンのシェフに習ってから、自分で何度もトライして美味しい作り方を研究してきました。
これはイタリア料理なのですが、塩と胡椒のみで非常にシンプルですが、おいしいです。
ローヌブレンドの赤ワインと合わせました。
作り方
- 1
にんにくは半分に切ってめを取り叩きつぶす。レモンはくし切り、ミニトマトは半分に切る。
- 2
鶏もも肉は皮を下にして、厚みのある部分は包丁で開いて厚さを均一にする。
包丁を立てて筋切りする。 - 3
両面に塩を振り、胡椒は肉の面だけに振る。
- 4
火をつけていないフライパンに油を少しひき、皮面をしたにしてもも肉を入れる。この時、皮が重なりがなく伸びているようにする。
- 5
落し蓋のような平らなものを鶏肉にかぶせ、皿などで重石をして強火で1分焼く。
この時私は1分手で押さえ続けます。 - 6
周りににんにくとローズマリーを入れて香りをつけながら、弱めの中火で8部焼く。
- 7
8部火が通ったら、落し蓋を外して、強火にして皮面をパリッと10秒程度焼く。
- 8
火を消して肉を返して、2分予熱で熱を入れる。
- 9
適度な大きさに切って盛り付ける。
レモンを絞って食べる。
コツ・ポイント
皮面には胡椒をふらないこと。
皮を伸ばして、最初の1分は強火で押しつけながら焼くと皮面全体がパリッと仕上がります。
時間をかけて、皮面からだけで8割焼く事が大切です。
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