涼感たっぷり☆アワビの水貝

icene8
icene8 @cook_40122962

夏が旬のアワビで昔ながらの水貝を。さっぱりしていてアワビの味と食感がおいしい。
このレシピの生い立ち
韓国の養殖蝦夷アワビを使用しています。安い一方でやや風味に乏しいと言われるこの素材も、醤油とわさびの強いきらいのあるお刺身ではなく、この水貝でなら、きちんとアワビらしくいただくことが出来ると考えています。

涼感たっぷり☆アワビの水貝

夏が旬のアワビで昔ながらの水貝を。さっぱりしていてアワビの味と食感がおいしい。
このレシピの生い立ち
韓国の養殖蝦夷アワビを使用しています。安い一方でやや風味に乏しいと言われるこの素材も、醤油とわさびの強いきらいのあるお刺身ではなく、この水貝でなら、きちんとアワビらしくいただくことが出来ると考えています。

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材料

2人分
  1. 活けアワビ 2個
  2. 塩揉み用の塩 適量
  3. 昆布 15cm^2くらい
  4. 200mL
  5. 塩水用の塩 6g
  6. ミョウガなど香りと彩の野菜 お好みで

作り方

  1. 1

    水に昆布を入れ、冷蔵庫で半日程放置。昆布の水出汁を作る。

  2. 2

    水出汁に3%となるように塩を加え、よく溶かす。そのまま冷蔵庫に入れておく。

  3. 3

    手に塩をたっぷりつけ、活けアワビの表面を殻つきのままよく擦る。すると、身がキュッとしまる。

  4. 4

    スプーンなどを使って身を殻から外す。このレシピには肝を使っていないので、別の料理に使用する場合は別途取っておくといい。

  5. 5

    外した身から、貝柱以外の部分(内臓、口など)取り除く。貝柱を更に塩でよく揉む。

  6. 6

    塩揉みした貝柱を水でさっと洗い、好きに切る。より歯応えを感じたい場合は角切り、今回はスライスにした。

  7. 7

    よく冷えた塩入り出汁にアワビと、お好みで香り野菜を加えて完成。時間と共に柔らかくなるので早めに食べる。

コツ・ポイント

塩で揉む時は、手にたっぷりつけて揉む。揉んだ後はゆっくりと柔らかくなってしまうから、水に放った後長時間放置しない。しっかりと塩をつけて揉めば、中までコリコリの食感が楽しめます。

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icene8
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料理とワインが趣味の会社員男です。料理は小学校低学年の頃からの趣味なので、かれこれ25年くらいになります。レシピ内容は簡単なものから分厚い料理教本までいろいろなモノを読みましたので,レシピはそれらのつぎはぎごちゃまぜになってると思います。
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