栗の甘露煮DE!モンブランタルト!
サクサクの美味しいタルトに、市販の栗の甘露煮で作ったマロンクリームを絞ってモンブランタルトを作りました。
このレシピの生い立ち
一年を通して食べたいモンブラン。市販の栗の甘露煮を使って作りました。
栗の甘露煮DE!モンブランタルト!
サクサクの美味しいタルトに、市販の栗の甘露煮で作ったマロンクリームを絞ってモンブランタルトを作りました。
このレシピの生い立ち
一年を通して食べたいモンブラン。市販の栗の甘露煮を使って作りました。
作り方
- 1
タルト生地を作る。無塩バターを室温に戻しておく。
- 2
ボウルに無塩バターを入れて泡立て器でクリーム状にする。
- 3
きび砂糖を加え、砂糖のザラザラ感がなくなるまで混ぜる。
- 4
器に卵を割り入れてよく溶きほぐす。
- 5
溶き卵を加える。(初めは混ざりにくいですが、だんだん混ざってきます。)
- 6
ゴムベラに持ちかえる。
薄力粉とアーモンドパウダーを加え、初めは切るようにして混ぜる。 - 7
粉っぽさがなくなってきたら、ゴムベラでボウルに生地をこすりつけるようにして混ぜる。
- 8
生地をひとつにまとめ、ラップに包んで冷蔵庫で2〜3時間生地を休ませる。
- 9
冷蔵庫から生地を取り出し、やわらかくなるまで手でよく揉む。大きめに切ったクッキングシートに生地をのせる。
- 10
同じぐらいの大きさに切ったクッキングシートで生地をはさむ。
- 11
タルト型のふたまわりぐらいの大きさになるように、クッキングシートの上からめん棒で伸ばす。
- 12
クッキングシートに生地をはさんだまま、冷蔵庫で1時間程生地を冷やし固める。
- 13
上のクッキングシートを外し、型を逆さにのせ、ひっくり返して型に生地をのせる。
- 14
クッキングシートをそっと外す。
型に密着させるようにして生地を敷き込む。(生地がやわらかくなり過ぎたら冷やして下さい。) - 15
生地を型に敷き込み、上からめん棒を転がして余分な生地を取り除く。(余った生地は型抜きしてクッキーにしても美味しいです。)
- 16
フォークで生地の側面と底に空気穴を開ける。
冷蔵庫に1時間程入れて生地を冷やし固める。 - 17
オーブンを190〜200℃で予熱する。
- 18
オーブンを180℃に下げ、20〜23分程焼く。(焼き初めて10分程で生地の底が膨らんでくるので竹串でさして空気を抜く。)
- 19
焼き上がったら型ごとケーキクーラーにのせて冷ましておく。
- 20
今回使用した市販の栗の甘露煮です。
- 21
水気をきった栗の甘露煮250gを裏漉しします。
- 22
裏漉し器に少しずつ栗の甘露煮をのせ、木ベラで裏漉しする。(裏漉しする時、栗を漉し器で擦り卸すようにしても。)
- 23
1回目の裏漉しが終わりました。
- 24
2回目の裏漉しをする。
(モンブラン用の口金でクリームを絞る時は、口金に栗が詰まってしまうので必ず2回裏漉しする。) - 25
裏漉しできたらボウルに入れておく。
- 26
25のボウルに生クリーム100ccを入れ、泡立て器で泡立てないようにグルグル混ぜてマロンペーストを作る。
- 27
別のボウルに生クリーム400ccときび砂糖を入れハンドミキサーでピンとした角ができるまで泡立てる。
- 28
26のマロンペーストのボウルに、27の生クリームの1/4量を加えてマロンクリームを作る。
- 29
タルトに28の残りの生クリーム1/3量を入れ、パレットナイフ等で表面を平らにする。
- 30
スポンジ生地をのせ、上から手で軽く押さえる。
- 31
29の残りの生クリームをのせ、パレットナイフで表面をナッペする。
- 32
絞り袋にモンブラン用の口金をセットする。
- 33
計量カップ等に絞り袋をセットし、マロンクリームを入れる。(工程33〜35はサバトンマロンクリームバージョンの画像です。)
- 34
タルトの表面に絞る。(お好みで丸く絞っても。丸く円を描くように絞るのは案外難しいので、私はこの方法で絞っています。)
- 35
2段目を絞る。
1段目に対して斜めに絞るときれいにできます。 - 36
こんな感じです。
(工程33〜35は市販の栗の甘露煮バージョンを撮り忘れたのでサバトンのマロンクリームバージョンです。) - 37
お好みで栗の甘露煮(半割り)と市販のチョコレート(紗々を使いました。)ココアパウダーや溶けない粉砂糖を振っても素敵です。
コツ・ポイント
タルト生地の詳しい作り方は、他でまとめていますのでまた参考にして下さい。もちろんお好みのタルト生地で作って頂いても。
モンブラン用の口金で絞る場合、必ず2回裏ごしして下さい。裏ごししていないと絞る時に口金が詰まってしまいます。
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