豚の生姜焼き

端的に言えば、うなぎのタレと卸し生姜で生姜焼きのタレになると言う事ですが。せっかくなのでいくつか小技も紹介します。
このレシピの生い立ち
次回は、回鍋肉
レシピID:22000310
手抜きじゃないよ。無駄をはぶいて洗練しただけだよ、色々試した結果これが一番美味しいんだから仕方ないんだよ、本当だよ。
うなぎのタレ万能説、その③、でゴザル
豚の生姜焼き
端的に言えば、うなぎのタレと卸し生姜で生姜焼きのタレになると言う事ですが。せっかくなのでいくつか小技も紹介します。
このレシピの生い立ち
次回は、回鍋肉
レシピID:22000310
手抜きじゃないよ。無駄をはぶいて洗練しただけだよ、色々試した結果これが一番美味しいんだから仕方ないんだよ、本当だよ。
うなぎのタレ万能説、その③、でゴザル
作り方
- 1
豚肉に塩コショウと片栗粉をまぶして食べやすい大きさに纏めておきます。粉が糊の役目を果たすので焼くとその形になります。
- 2
次にショウガの皮を剥きます。不定形なので包丁では剥き難いですが。スプーンで削り落とすようにすれば簡単です。
- 3
柄の太い子供用の物か、イチゴを潰すためのスプーンだと力を入れやすくてオススメです。全部は剥かず少し残しておくのがコツ。
- 4
皮が残った部分を持ち手にして卸し器で卸します。チューブでも良いのですが、やはり卸したての方が風味がよいですね。
- 5
玉ねぎは半分に割り、頭と根の部分を切り落としたら、芯玉ねぎの部分は取ります。食べやすい大きさに切ってバラしておきます。
- 6
芯玉ねぎは甘くて柔らかいので別の料理に使うようにすれば火の通りが揃いやすいです。試してガッテンで紹介された技の応用です。
- 7
オリーブ油を熱したフライパンで肉を焼きます。最初は弱火で、全体が生肉の色でなくなったら、玉ねぎを入れて強火にします。
- 8
強火で50秒から1分、動かさずに加熱して香ばしい焼き目をつけるのです。焦げたら匂いで分かるように集中していて下さい。
- 9
片面に焼き目が付いたら裏返してうなぎのタレと卸し生姜をかけます。油ハネが危なくない程度に火を弱めておきましょう。
- 10
玉ねぎのシャキシャキ感を残す為にある程度強火でさっと炒めます。全体にタレを絡めながら少し煮詰めれば完成です。
コツ・ポイント
豚肉はロースや生姜焼き用でも良いのですが、薄い小間切れを片栗粉で固めれば、味が染みやすく好みの大きさに出来てしかも安いです。芯玉ねぎは外側より瑞々しいので刻んで薬味に使うと美味しいです。大量に調理するプロにはむしろ真似出来ない技ですね。
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