シャケとさつまいもの炊き込みご飯

管理栄養士のはるみ先生です。アスリートはたくさんお糖質を摂らなくてはいけません。合わせて沢山の具材をいれましょう。
このレシピの生い立ち
秋の味覚をご飯に加えました。沢山の具材を加えることでご飯を食べるだけで栄養バランスが整います。白米、加工玄米、みりん、さつまいもなど沢山の糖質を合わせて摂ることでが効果的にエネルギーを作り出すことでできます。
シャケとさつまいもの炊き込みご飯
管理栄養士のはるみ先生です。アスリートはたくさんお糖質を摂らなくてはいけません。合わせて沢山の具材をいれましょう。
このレシピの生い立ち
秋の味覚をご飯に加えました。沢山の具材を加えることでご飯を食べるだけで栄養バランスが整います。白米、加工玄米、みりん、さつまいもなど沢山の糖質を合わせて摂ることでが効果的にエネルギーを作り出すことでできます。
作り方
- 1
白米と加工玄米を30分浸水させる
- 2
さつまいもは皮を剥かずしっかり洗い1cm角にきり、水にさらす。
- 3
鮭は50度洗いをしておく。
- 4
炊飯器に米を入れ、3合炊き込みご飯のメモリまで水を入れる
醤油、みりん、ニガリを入れる - 5
4に生姜、塩昆布、水切りしたさつまいも、シャケの切り身を入れて炊飯器のスイッチを入れる
- 6
茶碗に盛り付け黒ゴマをかける
- 7
「天海のにがり」使用。お米2合に対し15mlを使用
- 8
発酵食品で低GIの糖質です。アスリートの普段の食事の甘味は味醂が良いです。キング醸造の『本みりん』を使用
コツ・ポイント
発芽玄米や加工玄米は玄米を消化しやすく加工されており、浸水時間が少なくて良いが、市販の玄米は17時間浸水する必要がある。浸水した水はしっかり流すことが必要です。
鮭を50度洗いすることで臭みがなく、美味しく炊きあがります。
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